午後から開催された会合参加の為水戸市へ。
参議院議員比例区候補者 平木だいさく候補のあいさつがあり
今回、選挙区・比例区合わせて11名の候補者中、青年候補者が6名いるとのことで
青年の熱と力で何としても勝利を、との力強い挨拶がありました。
帰宅後急ぎ電車に乗り南柏へ。
福島から流山に転入し、大変お世話になった方のお通夜に参列してきました。
いつも笑顔が絶えない方で、思い出すのはやはり笑顔です。
遺影も普段私たちに見せてくれた飾らない笑顔の写真です。
また、流山で共に子育て中の時間を共有した友と、
久しぶりに会えたひと時でもありました。
8年間ではありましたが、苦楽を共にした懐かしい地。
こちらに越してきて18年の月日が経ちますが、流山の8年はつながりの濃い時間でした。
心よりご冥福をお祈りいたします。
合掌
日中は暖かくなるとの予報ですが、朝の6時30分は少し寒さを感じます。
この双葉団地から佐貫駅までの路線バスは明日で長い運行の歴史にピリオドをうちます。
平成20年に一度廃止の話がありましたが、行政の働き掛けもあり、運行時間の短縮ということで存続してきましたが
いよいよ24年度で廃止となりました。
通勤客で朝の5本のバスで合計乗客が20名前後となってしまいました。
本当に残念ですが、企業としても致し方ないのでしょうね。
コミュニテイバスの活用も望まれます。
今回の路線バス廃止に伴い、歩道の確保のための測量設計予算が25年度に800万計上されました。
路線バスはなくなりますが、ここでの朝の挨拶は継続していきます。
今朝も、自治会長さんが木曜日だから散歩コースを変えて立ち寄ってくださいました。
地域の皆さんとのコミュニケーションの為にも継続していきます。
地面の割れ目からスミレが可憐に咲いていました。
日中は市内の挨拶回りに歩きました。
夜は取手市福祉交流センターにおいて
公明党取手支部会を開催いたしました。
3月議会報告と支部員さんの活動報告
党員の皆さんで取り組んでいる、ダル二ー奨学金の報告があり、今回はタイ・ラオスの子ども達3人を3年間学校に通うことが出来る資金が集まったそうです。
未使用の切手720枚
未使用のテレホンカード20枚
書き損じはがき1,271枚
金額として95,987円を一般財団法人民際センターに提供することが出来たそうです。
継続は力です。
最後に県政報告として八島県議会議員にご挨拶いただきました。
急に寒くなった一日でしたが、ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございます。
石川県3日目は一度見学したいと思っていた、輪島まで足を延ばし日本三大朝市の一つ「輪島朝市」に行ってきました。
今回は市内からの移動は公共交通のバスを利用しての行程です。
金沢から2時間余りで到着です。
あいにく曇り空で今にも雨が降り出しそうな、とても寒い一日でしたが
ご婦人たちが路上には思い思いの品物を並べ「買ってって~」と口々に呼び止めます。
輪島塗はもとより、海の幸が大半を占めます。
通りには昨年オープンした、朝市さかばという店舗があります。
ちょこっと寄って地酒や海の幸や食事がお手頃値段で楽しめるお店です。
また、永井豪記念館も通りにあります。
ファンにはたまらないでしょうね。
今日は平日でもあるので、いつもより出展数も少なく、人出も少ないようです。
12時前には終了。
建物の上にはトンビが獲物を狙って鳴いています。
話を聞くと、ちょっと油断をすると、さ~っと急降下し魚を奪っていくそうです。
ちょっとその光景を見てみたいと思いました。
ひそかに行きたいと思っていた白米の千枚田。
バスで行くにはかなり時間のロスがあるということがわかり、タクシーを頼んで思い切って行ってきました。
世界農業遺産に認定されただけあって、眼下に広がる光景は見事なものでした。
1004枚の田が日本海沿いの傾斜に造られており、存続させていくためにオーナー制度を導入し、保存に努めているそうです。
あいにく、雨の中の見学でしたが、一見の価値ありです。
お土産を販売していたご婦人は、今日がお当番だったようです。
地域の人たちが、みんなで協力し合いながら守り、支えているのが伝わってきます。
機械が入ることもできないこの田んぼを維持管理していくのは本当に大変なことだと思います。
ちょこっと来て感動するのは誰でもできますが、その感動を提供する側の皆さんに敬意を表します。
帰りにはこの地域のおまつりで活躍するキリコが見学できる「キリコ会館」によってみました。
展示しているもので一番大きいのは20メートルあるそうで、圧巻です!
形こそ違うのですが、表に文字、裏に送り絵が描かれていて、どこかねぶたに似ているように感じました。
日本海に面した寒さ厳しい能登地方、夏から秋にかけて豊漁、豊作を祈願して行われるキリコ祭りは、各地域で継承されているそうです。
祭りで一気に爆発するエネルギーは同じものなのかもしれません。
ここも立ち寄って良かったです。
輪島に戻り帰りのバスを待つ場所が、輪島駅となっておりますが、駅は無く、観光案内所になっております。
線路の向こうは、文化会館になっていて、建物の中にはホールと教育委員会が入っています。
もともと線路際に文化会館が建っていたのでしょうか?
まちづくりはどこへ行ってもとても気になります。
観光案内所で、輪島サイダー「里海」と「里山」を購入し、帰りのバスの中で味わいました。
伝統を守りながらも、ご当地グルメやブランド造りに皆さん一工夫されています。
日本太鼓ジュニアコンクールの応援が最大の目的でしたが、以前から母が一度兼六園に行ってみたいと言っておりましたので
競技大会の合間に、ちょうど会場近くでしたので、兼六園の見学に行ってきました。
季節はちょうど梅が満開で梅の香に癒されながら
見事に手入れをされた園内を散策。
植木が好きだった祖父の思い出を語りながら、母はとても満足したようでした。
ちょこっと親孝行できました。
途中園内を眺めながら食事をいただきました。
あまり長時間歩くことがつらい母なので、ぐるっと一回りして競技会場に戻りました。
途中には、円形の金沢21世紀美術館もあり、目の保養もできました。
夜のライトアップされた美術館も素敵でした。
次の出番を待つチームがあちらこちらでばちさばきの練習に余念がありません。
お天気に恵まれて本当に良かったです。
日本太鼓財団主催によるジュニアコンクールが開催され、茨城県代表として出場する「本陣太鼓」の応援に行ってきました。
昨年10月の茨城県大会で、小学生で結成された「本陣太鼓」が見事優勝。
そしてこの大会に出場となったわけです。
練習期間は正味2か月。
課題曲と演奏曲で併せて5分以内に演奏を終えなければなりません。
6歳から18歳までのジュニア大会です。
日本全国415チーム4,420名が参加した予選を勝ち抜いた35都道府県47チーム548名が
日ごろの練習の成果を発表するコンクール、今回はブラジル、台湾からも参加しての49団体から日本一を決めます。
年齢を感じさせない、力強い演奏が繰り広げられます。
10時から5時まで繰り広げられました。
審査員の中には、音楽家の渡辺貞夫氏や喜太郎氏もおり、総合的な審査や、技術面での審査も行われます。
太鼓の醍醐味を堪能した一日でした。
本陣太鼓も前日のリハーサルでのプレッシャーを乗り越え、堂々と晴れの舞台で思いっきり演奏してくれました。
子どもたちの秘めたパワーにあらためて感動しました。
応援に来て本当に良かった。
今年出場したチームは一年お休みになるので、次の年の大会にはまた挑戦出来たらいいですね。
あいにく入賞は逃しましたが、とても大切な経験が出来たのではないでしょうか。
優勝は地元石川県の手取亢龍若鮎(こうりゅうわかあゆ)組(川北町)が8年ぶりの全国制覇を果たしました。
地元紙の記事によると、本番1カ月前から週4回、週末は1日6時間の猛練習をこなし、手にまめができてはつぶれる日が続いた。とありました。
やはり練習量ですね。
なかなか練習場所の確保が難しく、週2回2時間の練習しかできない中で、よくここまで頑張りました。
練習会場は課題です。
ホテルに戻ってからの食事の時に頑張ったメンバーに、指導者&保護者からお祝いのケーキが用意されておりました。
おすそ分けいただきました。
本当に皆さん頑張りました。
感動をありがとう!
今回は3月24日に開催される日本太鼓ジュニアコンクールに出場する「本陣太鼓」の応援の為石川県金沢市にきました。
金沢と言えば「兼六園」。
よく母が一度行ってみたいと言ってましたので、母を誘って応援を兼ねて行くことにしました。
メンバーと一緒の行程というわけにはいきませんので、母と2人で行動させていただき、昼には金沢につきましたのでちょっと足を延ばして白川郷まで行ってきました。
金沢駅前から高速バスに乗って1時間15分で到着。
山間に合掌造り集落が現れます。
少し観光地化している感もしますが、この集落を守りながらここで生活を営んで行かなくてはならないので当たり前なのかもしれません。
国指定重要文化財の和田家は江戸中期から後期の建築と言われる白川村最大規模の合掌造りで、古くからの家柄で、番所役人を務めながら火薬の原料である塩硝生糸の取り扱いで栄えていたようです。
見学させていただきましたが、実際建物の中には生活空間は立ち入りできません。
人々の生活の営みがあって尚且つ合掌造りが残っていることが世界遺産としての価値があるそうで、昭和42年に集団離村した加須良集落を、民家保存モデルとして整備工事した野外博物館としての合掌造り民家園は、その範囲には含まれないんだそうです。
ここでは囲炉裏で火を焚きお茶やお汁粉をいただけます。
多くの観光客がこの集落を散策しながら、美味しい空気と景色に身も心も癒されているようです。
この地の文化遺産をこのように残していくことに着目したことが素晴らしいことです。
和田家の中に新聞の記事がありました。
村長としての観光バリューに着目した先代の取り組みの紹介記事です。
凄い!の一言です。
約3時間滞在し、金沢市内に戻り、金沢ライトアップバスに乗車し、市内のライトアップされた名所を車窓から眺めながら、
観光ガイド「まいどさん」が待つバス停で下車し、ひがし茶屋界隈を30分かけて歩きながら説明を聞いて見学します。
このライトアップバスはレトロなデザインで運転手さんも女性が多いようです。
とにかく公共交通機関のバスが大活躍の金沢市内でした。
そして駅東口の駅前の立派なことにはびっくりでした。




































