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バックナンバー 2013年 2月

今朝は双葉団地バス停での朝の挨拶です。

 

日の出も早くなり、6時20分に家を出る頃にはエネルギーに溢れた太陽が燦々と輝き始めます。

 

それでもやはり氷がはっているので、寒さはまだまだ厳しいです。

 

今朝は6時台の2本のバスを送って次の予定がありましたので、失礼することにしました。

 

残りの2本のバスは、党員の五十川さんが挨拶してくれることに。

 

ありがたいです。

 

3月議会で質問項目で通告している

 

安全対策・・・ゾーン30についてですが

 

今日、お隣の守谷市のけやき台地域でスタートするとの情報をいただきましたので、守谷市へ車を走らせました。

 

7時30分から始まった出発式

 

このゾーン30は、一定のエリアを定め、そのエリア内の生活道路が通りぬけ道路となっている場合、30キロ規制の「ここから」と「ここまで」の標識と、路面に「ゾーン30」と書き込み車に注意喚起するものです。

  

 

規制がかかっている道路に関して、今日は通行する車にお知らせを警察署員や市の担当課の職員の皆さんがチラシをお配りし、ご協力を呼び掛けてくださいました。

 

ドライバーの皆さんがルールを守って走行することで、本来ならこのような規制は必要ないことなのですが・・・。

今日の日中は、今晩開催される公明新聞推進大会に向けて、公明新聞の推進に歩きました。

 

日中はお天気に恵まれたため、夕日もとてもきれいでした。

 

公明新聞推進は

 

今年の都議選・参議院選挙の大きな政治決戦、そして明年2014年11月17日の結党50周年への上げ潮を巻き起こしていくという意義を込めて3月・4月で推進してまいります。

 

夜には公明新聞推進大会が開催され、井手県議会議員が挨拶にいらしてくださいました。

 

政権交代で日本の政治はどう変わったか、について県知事と国交大臣に要望を提出した際の対応や復興庁の浜田副大臣が担当する復興総局(福島・茨城の担当として福島に常駐)としての茨城県の要望に対し、直接県庁を訪問し返事を届けてくれる姿勢に、先ず国の姿勢が変わったと実感したし、県知事自身も20年の経験の中で初めての事だと感動していた話を伝えてくれました。

 

民主党政権時代に起きた東日本大震災、そして被災県として要望を国に届けても、対応は実に不誠実だったそうです。

 

また

 

幼児教育の無償化に向けてもわずか2か月で確実に進んでいる。

 

その背景には市区町村によって保育料がバラバラであること、

 

国の基準は61,000円

 

取手市→39,900円

 

日立市→57,950円

 

東海村→28,800円

 

神栖市→30,000円

 

柏市 →53,600円

 

中野区→25,500円

 

このように、保育料が生まれたところによって違っている現状を考えたときに、この幼児教育の無料化が重要であるとの話でした。

 

国の年間の予算は6900億円になるそうで、現在その予算の捻出に頑張っているそうです。

 

この政策は少子化対策の要でもあります。

 

待機児0も含めて推進しなければならないところです。

 

また

 

道路・橋梁・トンネルなどの公共インフラのデーターベース整備することの重要性も話してくれました。

 

何れにしても、前政権の場当たり的な政策ではなく「命」を守ることを基本においた政策であることを再確認した支部会でした。

 

寒い中集まって下さった党員の皆様には心より感謝いたします。

 

議員が先頭に立って公明新聞の推進に走ってまいります。

午後2時から取手市外2市火葬場組合議会が開催されました。

議案は25年度予算です。

予算としては昨年より0、1%上向きな予算となったそうです。

 

今日は午前9時から取手市消防本部の取り組みの視察へ、はるばる福岡県糸島市から我が公明党会派の笹栗議員がいらっしゃいました。

 

新年の消防出初式の模様をFBで発進したところ、それを見た笹栗議員とのやり取りから、女性消防団にとても関心を持っていただき、今回の視察となりました。

 

取手市議団3名も同席させていただき一緒に勉強せていただきました。

 

現在女性消防団員は15名。

 

そのうち11名がAEDの指導者の資格を有しているそうで、このような女性消防団がある自治体の中では他に類を見ないそうです。

 

とても意識の高いメンバーということなんですね。

 

他にも取手市公明党が提案させていただいたことも紹介しながら、の視察研修となりました。

 

消防署長はじめ各担当課の皆さんの丁寧迅速な対応に、さすが命を守る消防本部だな~と思いました。

 

ありがとうございました。

 

次は議会基本条例について事務局にお願いして説明をお願いいたしました。

 

更に

 

公共施設マネジメント白書について政策調整課の皆さんに説明をいただきました。

 

笹栗議員のおかげであらためての勉強となりました。

 

昼食は

 

FBで発信して「いいね!」をいただいている、ワンコインランチを一緒にいただきました。

 

午前中の視察でしたが充実の半日となりました。

 

担当課職員の皆様、本当にありがとうございました。

 

今朝9時まで事務局に通告を提出した議員による、順番を決めるくじ引きが行われました。

 

今回は福引抽選会に使うような道具が登場。

 

大当たりとはいきませんでしたが、2番手で3月1日の午前2番目に質問させていただくことにしました。

 

通告を提出しますと、次々執行部からの質問内容確認の問い合わせが続きます。

 

今日は一日会派室におりましたので、直接会ってやり取りができて、午後6時過ぎで全てのヒヤリングが終了しました。

 

ここから質問原稿作成に向けてあれこれ悩みの日々です。

 

頑張ります!!

明日の一般質問通告を前に、会派での質問内容の摺合せを行いました。

 

質問内容の確認の為問い合わせを行う中、執行部が説明に来てくれたりとなんだかんだと午後までかかってしまいました。

 

久しぶりにワンコインランチをいただきました。

ここ数年お知らせをいただいていてもなかなか行けなかった、聖徳大学附属取手聖徳女子中学校・高等学校の箏曲部コンサートに行ってきました。

 

会場は我孫子駅南口徒歩1分にある、けやきプラザ内ふれあいホールです。

 

この建物は11階建で、11階がレストランになっており、少し早めに着きましたので、遅いランチをいただきましたが、そこからの眺めのいいことに先ずびっくり!

 

手賀沼が一望でき、遠くはスカイツリーも見えます。

  

 

レストランの外に出て展望することもできるので、夕日の時間帯にはきっと素晴らしい夕日が観賞できるのではないでしょうか。

 

14時30分から始まったコンサートですが、箏曲のコンサートが初めてでもありますが、最初の曲「春の海・21」を聴いた瞬間鳥肌が立つような感動を体中で覚えました。

 

間合い、お互いの呼吸、独特の旋律は正に宇宙そのもの。

 

本当に感動いたしました。

 

13歳から18歳までの1年生から6年生までのメンバー一人一人が自分のパートを正確にこなしハーモニーを奏でる。

 

賛助出演の

 

尺八奏者の坂田梁山氏、池 慶実氏

 

三絃指導者

 

三味線プレーヤーの上原潤之助

 

そして

 

顧問及び実技指導の

 

生村伸子氏

 

 

一流の指導者、奏者と共演できる環境はさすが、取手聖徳女子中学校・高等学校だと思いました。

 

練習は大変かもしれませんが、本当に幸せなことだと思います。

 

また

 

OGの皆さんで結成し、活動されている、邦楽アンサンブル彩音の存在を初めて知りました。

 

このように卒業後もつながっていける環境はとてもありがたいことだと思います。

 

たっぷり堪能できた2時間15分でした。

 

来年は

 

2月16日に開催が決定しているそうです。

 

今度は友人、知人にも声をかけて一緒に来たいと思います。

 

会場の座席は可動式の椅子で、351席ありました。

 

更にフロアに100席ほど足しておりましたが、取手駅西口のウエルネスプラザの多目的ホールは350席ほどと聞いておりますので、こんな感じなのかな、と思いながら感動をかかえながら帰路につきました。

 

帰りに市民相談に1軒寄って帰宅となりましたが、帰宅後も頭の中で演奏が続いています。

 

今日は午前10時から開催の地方政治研究実践講座in春日部に参加してきました。

 

午後から予定が入っておりましたので、昨日研修できなかった、

 

1、開講にあたって

 

2、議会広報講座を受講してきました。

 

埼玉県内、東京都新宿区、そして私あべ洋子と落合信太郎さんの11名の参加者でした。

 

人数的に顔の見えるようにコの字に講師をぐるっと囲み、和やかな雰囲気のなか、研修を受けてきました。

 

講師の伊藤秀昭氏におかれましては、連日で本当にお疲れになったことでしょうが、受講された皆さんはきっと満足感で一杯だったのではないでしょうか。

 

昨日も感じましたが、このように勇退された議員が、後輩の為に研修をしてくださるのは、公明党だからではないでしょうか、それとも伊藤先輩だからなのでしょうか。

 

いずれにしても、地方議員はこのような機会を求めていることは間違いないということです。

 

準備にあたって下さった、春日部市の荒木さん、久喜市の斉藤さん、本当にありがとうございました。

 

公明チーム3000はこのようにつながってこそ力を更に増していけるのではないでしょうか。

今日は午前10時からアンリツ研修センターにおいて、議員研修会が開催されました。

 

午前は公民館まつりに参加の為、午後からの参加となりました。

 

講師は地方政治クリエイト代表 伊藤秀昭氏です(元豊橋市議会議員)。

 

現職時代も台所の片隅で質問原稿と格闘し、議会の中でたった一人で頑張る女性議員の為にと、常に情報発信をしてくださった大先輩です。

 

昨年勇退された後も、地方政治クリエイトを立ち上げ、後方から支援して下さっておりました。

 

今回は3月議会に役立つ、議会テーマ講座・一般質問講座・議会広報講座を開講してくださいました。

 

神奈川県内、静岡、東京からも参加され、41名で受講いたしました。

 

一般質問講座では、QC手法について、更にその手法を使ってグループに分かれて議会テーマ講座のテーマごとに、質問者と答弁者になり、議長をたてて質問の組み立ての研修をいたしました。

 

神奈川と言えば、子宮頸がんに8年前から取り組んでこられた、平塚市議会議員の鈴木晴男議員がおります。

 

鈴木議員から、3ワクチンの定期接種化と地方議会の取り組みと題して講義がありました。

 

主に子宮頸がんに関するお話でした。

 

定期接種化されることと、30歳から細胞診とHPV検査を25年度に200自治体を対象に約70,000人の方を追跡調査をして効果の有無を確認することとなったことを受け、議会で提案していくことの呼びかけがありました。

 

会場後方には各議員の広報紙を並べ、お互いの広報紙を見比べながら参考にしたり、一番良いと思うものに1票を投じ、最後に皆で讃えあい、一番支持があった広報作成者には講師より記念品が贈呈されました。

 

講師の伊藤先輩には心より感謝申し上げるとともに、会場の手配、昼食の手配、資料の準備等にかかわって下さった鈴木議員や平塚市議団の皆様、本当にありがとうございました。

今日は昨年初めて参加した六郷公民館まつりがとてもアットホームだったことと、生ハムの販売に魅せられて、開会前に会場に到着。

 

10時開会前に館内を駆け足で鑑賞。

 

地元の六郷小学校児童の作品も所狭しと掲示されていたり、子ども向けのプログラムも沢山用意されていて、強風にも関わらず、子どもたちもどんどん参加してました。

 

あいにく10時過ぎには失礼しなくてはならなかったので、生ハムの購入はできませんでした。

 

しかし

 

あとで参加した友人に購入していただきましたので、ひとまずよかったです。

 

この企画は人気があって、販売を待つ人が沢山いらっしゃいました。

 

いろいろ工夫されている公民館まつりです。

 

役員の皆様ありがとうございます。

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