開会前の9時に市長、教育長に冊子の贈呈が行われました。
贈呈者は市内にお住いの山本佐代子さんです。
昨年から冊子「ほんとうに飼えるかな?」(全8ページ)を市内の全小学校に贈呈いただいております。
今回は更にもう1冊
茨城版資料「もっとくわしく知りましょう!人と、犬とねこ」(全8ページ)も一緒に贈呈いただきました。
この冊子は、取手市環境対策課推薦としていただきました。
山本さんの思いは
小学校のこの時期に動物を飼うということはどうゆうことなのか
そのことを感じ、学ぶことは人としての大切な「思いやり」の心を育んむことに通じる、という信念で続けて下さっております。
環境省とのやり取り、環境対策課との交渉をご自身でされました。
私は教育委員会指導課、環境対策課とのパイプ役としてお手伝いさせていただきました。
私費で作成されたこの冊子は教育委員会にそれぞれ1300冊
環境対策課に各400冊贈呈されました。
更に明年はもう1冊贈呈したいとの申し出がありました。
取手市の未来を担う子どもたちを思う心に本当に感謝いたします。
お忙しい中贈呈に同席いただいた
藤井市長、矢作教育長、田宮教育部長、野口教育次長、海老原指導課長、油原まちづくり振興部長、渡辺環境対策課長
ありがとうございました。
議会終了後明日の資料の印刷に向かったところ、取手市岡周辺でとっても素敵な夕日と小貝川の光景に出合えました。





