間もなく3・11東日本大震災から2年を迎えます。
2年前の大震災時には取手駅周辺に、JR利用者が帰宅困難な状況に見舞われました。
急遽駅から徒歩数分で行ける、県立取手第一高等学校に避難していただいた経緯があり、今回はその経験から、いつ起きても、スムーズな対応ができるように、情報の共有化を大きな目的とした検証会でした。
関係機関とは
取手警察署、JR取手駅、県立取手第一高等学校、台宿中・北・南自主防災会、取手消防署、取手市です。
JR取手駅会議室において、今日の流れの確認があったあと、
2コースによる取手第一高等学校まで避難
避難所の体育館において本日の講評のあと、本日の検証をふまえ気付いた事柄をFAXにてそれぞれが取手市安全安心対策課まで送信することを確認し解散となりました。
約1時間の検証会でしたが、この日を迎えるまで、約1か月半担当課長の強い思いが通じ、関係機関のご協力のもと開催できたことはとても意義のあることだと思いました。




