昨日に引き続き、冷たい風が吹く一日となりましたが、いつも立ち寄るお店から是非おいでください、とのハガキもいただいておりましたので、思い切って真壁のひなまつりに母と姉と出かけてきました。
なかなか親子で出かける機会もないので良い機会となりました。
もう一つ是非購入したいものがありました。
それは
昨年初めてこのひなまつりで披露された、高校生杜氏ものがたり「明笑輝」を購入するためです。
県立真壁高校産コシヒカリ・筑波山水系の地下水・桜の里桜川市山桜から採取した桜酵母を使用して造った純桜川市産の日本酒です。
今回の日本酒は昨年の冬に出来たお酒が一夏を越え、ほどよく熟成し飲みごろになった「明笑輝ー熟ー」となっておりました。
昨年高校時代の友人たちと会った時に、一緒に飲む機会があり、この明笑輝を持って行ったところ、ある友人がとっても気に入ってくれたので、今回は是非友人のためにも購入いたしました。
蔵の中のおひなさまも、とっても素敵に飾られておりました。
昨日の日曜日は、前日の土曜日にTV放送が行われた影響で、ものすごい人出だったそうで、こころなしか皆さん少しお疲れの様子でした。
2月4日から3月3日までのひと月ほぼ休みなく「おもてなし」をしてくださることは、本当にありがたいことなのですが、迎える側はさぞやお疲れのことでしょう。
しかし
いろんなお客さんとのやり取りは、何とも言えない次への活力になることも間違いないようです。
個人のご自宅に飾られた手作りの和の小物の数々。
作者の人柄が伝わってきます。
また文化財として登録されている、潮田家の屋根、壁の修復作業が行われており、2年経過しようやくと言ったところでした。
文化財登録の建物だけに、修復作業に携わる職人さんは1級の認定を持っていなければならないようで、畳一畳分で3ヵ月かかるそうです。
なかなか見ることが出来ない修復作業も見学できてよかったです。
帰りはあまり車も走っていなかったので、筑波山の梅林に初めて行ってみました。
夕方になっておりましたので、ほとんど人もいなく、梅林一人占め状態でした。
と言っても梅は3分咲き状態で、この梅林が満開になるときれいで見事なんでしょうね。
これから多くの人出で賑わうんでしょうね。
一足お先に観梅することが出来ました。











