夜の7時から開会となった、2年に一度開催される人事を伴う県本部大会。
本来であれば、全国党大会を受けて開催されるはずでしたが、昨年末にの衆議院選挙が行われたため、ずれての開催となりました。
石井啓一県本部代表はじめ執行部人事は承認され、新たに2年間はこの体制で進んで行きます。
会場の最前列で参加しましたが、それにしても、石井県本部代表は昨年末からは痩せらたように見えました。
与党となった今、大変重要な役割を担う公明党の政調会長として、全国そして、中国へも山口代表といかれたりと、激務であることは確かです。
何れにしても、6月の都議選、7月の参議院選挙の大勝利を勝ち取るために、共々に頑張っていくことを決意しあった大会でした。
今日の日中はもの凄い強風の一日となりました。
川名敏子公明党守谷市議会議員から案内をいただいていましたので、参加してきました。
川名議員は市民劇団として「ゴミ太郎」のコントを披露。
ゴミの分別の大切さをコントで表現してくれました。
先ず会場のクリーンセンターまでたどり着くのが一苦労でした。
ちょっと気を抜くと、風に飛ばされてしまうほどの強風です。
いや~まいりました。
ゆっくり見学とはいきませんでしたが、面白い物を見つけました。
知的障がい者支援施設「日新学園」の新聞紙で作った燃料「ホットくん」です。
新聞紙をブロック状に固めたものなのですが、一個が燃焼するのに1時間30分~2時間はかかるそうで、非常時やコンロ代わりになるそうです。
4個で100円です。
NPO法人ルネッサンスが運営する「日新学園」は昨年の2012年11月にスタートしたばかりの施設です。
主に特別支援学校の卒業生の方に利用していただくための、知的障がい者の福祉施設とのことで
墓石のクリーニング、お彼岸の仏花の直売、個人宅の庭の手入れ、家庭の不用品の処分等、ユニークなお仕事を受けて下さるようです。
この施設の立地場所がお寺の駐車場内にあるので、このようなお仕事なのでしょうか。
理事長の佐久間新吾さんが私財を投じて立ち上げたそうです。
一度是非視察に行ってきたいと思います。
突風の中でしたが出掛けて新たな出会いがありました。




