今日の日中は、今晩開催される公明新聞推進大会に向けて、公明新聞の推進に歩きました。
日中はお天気に恵まれたため、夕日もとてもきれいでした。
公明新聞推進は
今年の都議選・参議院選挙の大きな政治決戦、そして明年2014年11月17日の結党50周年への上げ潮を巻き起こしていくという意義を込めて3月・4月で推進してまいります。
夜には公明新聞推進大会が開催され、井手県議会議員が挨拶にいらしてくださいました。
政権交代で日本の政治はどう変わったか、について県知事と国交大臣に要望を提出した際の対応や復興庁の浜田副大臣が担当する復興総局(福島・茨城の担当として福島に常駐)としての茨城県の要望に対し、直接県庁を訪問し返事を届けてくれる姿勢に、先ず国の姿勢が変わったと実感したし、県知事自身も20年の経験の中で初めての事だと感動していた話を伝えてくれました。
民主党政権時代に起きた東日本大震災、そして被災県として要望を国に届けても、対応は実に不誠実だったそうです。
また
幼児教育の無償化に向けてもわずか2か月で確実に進んでいる。
その背景には市区町村によって保育料がバラバラであること、
国の基準は61,000円
取手市→39,900円
日立市→57,950円
東海村→28,800円
神栖市→30,000円
柏市 →53,600円
中野区→25,500円
このように、保育料が生まれたところによって違っている現状を考えたときに、この幼児教育の無料化が重要であるとの話でした。
国の年間の予算は6900億円になるそうで、現在その予算の捻出に頑張っているそうです。
この政策は少子化対策の要でもあります。
待機児0も含めて推進しなければならないところです。
また
道路・橋梁・トンネルなどの公共インフラのデーターベース整備することの重要性も話してくれました。
何れにしても、前政権の場当たり的な政策ではなく「命」を守ることを基本においた政策であることを再確認した支部会でした。
寒い中集まって下さった党員の皆様には心より感謝いたします。
議員が先頭に立って公明新聞の推進に走ってまいります。




