ここ数年お知らせをいただいていてもなかなか行けなかった、聖徳大学附属取手聖徳女子中学校・高等学校の箏曲部コンサートに行ってきました。
会場は我孫子駅南口徒歩1分にある、けやきプラザ内ふれあいホールです。
この建物は11階建で、11階がレストランになっており、少し早めに着きましたので、遅いランチをいただきましたが、そこからの眺めのいいことに先ずびっくり!
手賀沼が一望でき、遠くはスカイツリーも見えます。
レストランの外に出て展望することもできるので、夕日の時間帯にはきっと素晴らしい夕日が観賞できるのではないでしょうか。
14時30分から始まったコンサートですが、箏曲のコンサートが初めてでもありますが、最初の曲「春の海・21」を聴いた瞬間鳥肌が立つような感動を体中で覚えました。
間合い、お互いの呼吸、独特の旋律は正に宇宙そのもの。
本当に感動いたしました。
13歳から18歳までの1年生から6年生までのメンバー一人一人が自分のパートを正確にこなしハーモニーを奏でる。
賛助出演の
尺八奏者の坂田梁山氏、池 慶実氏
三絃指導者
三味線プレーヤーの上原潤之助氏
そして
顧問及び実技指導の
生村伸子氏
と
一流の指導者、奏者と共演できる環境はさすが、取手聖徳女子中学校・高等学校だと思いました。
練習は大変かもしれませんが、本当に幸せなことだと思います。
また
OGの皆さんで結成し、活動されている、邦楽アンサンブル彩音の存在を初めて知りました。
このように卒業後もつながっていける環境はとてもありがたいことだと思います。
たっぷり堪能できた2時間15分でした。
来年は
2月16日に開催が決定しているそうです。
今度は友人、知人にも声をかけて一緒に来たいと思います。
会場の座席は可動式の椅子で、351席ありました。
更にフロアに100席ほど足しておりましたが、取手駅西口のウエルネスプラザの多目的ホールは350席ほどと聞いておりますので、こんな感じなのかな、と思いながら感動をかかえながら帰路につきました。
帰りに市民相談に1軒寄って帰宅となりましたが、帰宅後も頭の中で演奏が続いています。
今日は午前10時から開催の地方政治研究実践講座in春日部に参加してきました。
午後から予定が入っておりましたので、昨日研修できなかった、
1、開講にあたって
2、議会広報講座を受講してきました。
埼玉県内、東京都新宿区、そして私あべ洋子と落合信太郎さんの11名の参加者でした。
人数的に顔の見えるようにコの字に講師をぐるっと囲み、和やかな雰囲気のなか、研修を受けてきました。
講師の伊藤秀昭氏におかれましては、連日で本当にお疲れになったことでしょうが、受講された皆さんはきっと満足感で一杯だったのではないでしょうか。
昨日も感じましたが、このように勇退された議員が、後輩の為に研修をしてくださるのは、公明党だからではないでしょうか、それとも伊藤先輩だからなのでしょうか。
いずれにしても、地方議員はこのような機会を求めていることは間違いないということです。
準備にあたって下さった、春日部市の荒木さん、久喜市の斉藤さん、本当にありがとうございました。
公明チーム3000はこのようにつながってこそ力を更に増していけるのではないでしょうか。







