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バックナンバー 2013年 2月 14日

今朝は双葉団地バス停での朝の挨拶からスタートしました。

 

あいにくの曇り空の為寒さがまだ身にしみます。

 

いつもの柳屋さんに寄ったら、草餅が出来立てでありましたので、購入。

 

今日は復興大臣に要望書を届けるため、倉持議長を中心に復興庁へ行ってきました。

 

茨城3区選出の葉梨衆議院議員に窓口になっていただいて、今回の要望書提出となりました。

 

「原発事故子ども・被災者支援法に定める地域指定に関する要望」は市民団体や多くの市民から、取手市を支援対象地域への指定をし、、それに基づく必要な施策を講ずるよう請願・要望が出せれており、、12月議会においては、茨城県が同法の対象地域に指定されることを求める意見書を採択しましたので、今回直接要望書提出の運びとなりました。

 

あいにく大臣は不在の為、浜田副大臣(公明党参議院議員)に提出させていただきました

 

浜田大臣は丁寧に対応して頂き、取手がホットスポットであることもご存じで、スピード感を持って進めていくとのお話でした。

 

帰りに新橋で昼食をいただきましたが、サラリーマンの皆さんのお腹を満たすお店があちこちに。

 

今日いただいたお店は創業80年のおでん屋さんでしたが、1,000円の限定ランチはとても内容豊富なランチでした。

 

ここで皆さんと別れ、銀座のギャラリーを2軒回り芸術鑑賞してきました。

 

1軒目は京橋にある、大好きな版画家ボクネンさんのギャラリーです。

 

「春のうた」と題した展示は、どの作品も春の喜びとエネルギーがバンバン伝わってくる作品の数々で、しばし見とれてしまいました。

 

2軒目は「吉田誠一・吉田伊吹」2人展を鑑賞してきました。

 

取手市内の歌舞伎あられ池田屋さんで見つけた案内状です。

(吉田兄弟のお兄さんの奥様が池田屋さんの娘さんです。)

 

津軽三味線奏者の吉田兄弟のお父様とお孫さんの2人展です。

 

今年小学校に入学する伊吹さん。

 

のびのびと感じたままを描いた作品の数々

 

そしていつまでも子どもの心のままの誠一さんの作品が展示されていて、伊吹さんの作品と見間違えてしまうような作品を前に、正直戸惑いましたが、そのうちうらやましいと感じながら鑑賞いたしました。

 

案内状の挨拶の中で、紹介している司馬遼太郎の随筆の一部に

 

「人は終生、その精神のなかにコドモを持ちつづける。ただしよほど大切にしないと、年配になって消えてしまう。いい音楽を聴いて感動するのは自分のなかのオトナの部分でなく、コドモの部分なのである。小学生を見ればいい。かれらは空や雲を見るだけで、宇宙や神の国を感じてしまう。どんな小学生でも、その瞬間、きらめくような宇宙科学者になり、詩人になる・・・・・・だが人間は成長によってコドモの部分が目減りし始める。極端な場合、中学生にもすでに干物になっている人もいる。芸術家や学者、あるいは創造にかかわるひとびとは生涯コドモとしての部分がその作品をつくる。万人にとって感動のある人生を送るためには、自分のなかのコドモを蒸発させてはならない」と。

 

なるほど

 

とってもほのぼのとした作品展でした。

 

銀座のギャラリーで2人展を開催された吉田誠一氏に大拍手です。

 

会場の受付では奥様がいらして対応してくださいました。

 

17日まで銀座かねまつホール5Fにて開催。

 

16日には1時30分と4時30分に小さい子どもさん達の「津軽三味線ミニコンサート」が開催されるそうです。

 

今日はバレンタインなので、銀座のお店に入ってみましたが、とてもお値段が高くて、結局上野駅で、夫と息子に購入となりました。

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