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バックナンバー 2013年 2月 9日

取手市と防災協定を結んでいる、群馬県昭和村に議会の有志で行ってきました。

 

一昨年の東日本大震災の折には、給水車で取手市に支援にいらしてくださいました。

 

また

 

一昨年には議会交流として、昭和村の議員の皆さんが取手市においでになり、さらに

 

昨年の取手市のとりで利根川大花火大会に村長はじめ、議会、職員の皆さんがいらしてくださいました。

 

昭和村では一番寒い2月に花火大会が行われるので、是非いらしてください、とお誘いをいただいておりましたので、有志の皆さんで一路昭和村へ出発いたしました。

 

お天気に恵まれ、風もなく、最高の花火日和となりました。

 

標高300メートル~800メートルが生活の場である、昭和村はこんにゃく芋の生産量が日本一を誇り、更に野菜王国としてレタス・ホウレンソウ・とうもろこし・アスパラ・トマト・きゅうり・なす・小松菜・玉ねぎ・じゃがいも・人参・山うど・ふきのとう・ふき・さくらんぼ・りんご・苺・ブルーベリーと一年中、野菜や果物が収穫される土地柄です。

 

「日本で最も美しい村」連合に加盟しているだけあって、武尊山・赤城山・子持山・谷川岳にぐるり囲まれ、見渡す景色は絶景です。

 

今回伺ったウインターフェスティバルは「子ども達に夢と思い出を」と、実行委員の皆さんが、企業・商店等から協賛金を募って開催し続けて今回で19回目を迎えるそうです。

 

標高600メートルにある、総合運動公園には若いスタッフの皆さんが、寒さ対策の焚火の準備や豚汁、甘酒、そして雪国ならではのスノーモービルで遊ぶ子供たち。                                                         

 

 また、竹で作られたキャンドルはハートの形になっていて、ハートの中で記念撮影を楽しむ人たち。

 

7時の点火から次々打ち上げられる花火は漆黒の闇に夢の世界を演出。

 

冬のそして雪の中で見る花火は格別でした。

 

会場には1,500人ほどの見物客の皆さんが、そして外では寒いので、車の中から見物する人たちで、昭和村の道路は渋滞になるそうです。

 

満点の星空、凍てつく空気の中、打ち上がる花火。

 

この企画を19回も続けてこられたスタッフの皆さんに大拍手です。

 

本当にありがとうございます。

 

終了後は、昭和村、玉村町そして取手市と市町村交流会が行われました。

 

各首長、議長あいさつの後はそれぞれ名刺交換や懇談会となり、有意義な時間となりました。

 

 やはり、顔を合わせての交流は大切な時間です。

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取手市 阿部洋子
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