呉市では国保事業、医療費適正化事業の視察研修でした。
朝、昨夜のそごうを見るとすでに正面のSOGOのライト文字が撤去されておりました。
こんなに大きなデパートが撤退した後はどのようになるのでしょうと思いながら、呉市役所へ。
建設から50年を経過していることから、耐震の関係もあり、隣接地に新市役所が建設されることになったそうです。
保険年金課原垣内課長さんに細かく説明いただきました。
公明党として2度一般質問しておりますが、執行部の答弁は厳しいものでした。
やはり、先進地に行かなくてはならないと思い、研修してきました。
呉市は東洋一の軍港として栄え、人口が40万に達した時があったそうです。
現在は242,252人で、この25年で15歳未満の人口減少と高齢化率が30%になる中
いかに市民一人一人が安心して生活できるかを探求していった時に、この医療費適正化事業へとつながっていったそうです。
重複受診、頻回受診に対し訪問指導を行う中で、改善が見られているそうです。
しかし、導入に至るまでは、医師会との話し合い、医師会主催のシンポジウム等を開催し、納得と理解の上で進めることができたそうです。
データー分析することによって、次の事業への手が打てることは、3者にとって有効なことだと、更に強く感じました。
是非、取手市の職員の方にいらしていただき、情報交換ができればとも話されてました。
お忙しい中本当にありがとうございました。
10分の1の大きさで再現された戦艦大和
大和そのものは短い期間の活躍の後、
深い海の底に沈むことになってしまいましたが、当時の技術の粋を集め造られた大和の技術は後世に様々な恩恵をもたらしたようです。
また興味深かったのは、掃海艇の活動でした。
機雷を除去する活動は、終戦から現在まで連綿と続いているそうです。
海を安全に航行できるのは、このような活動があっての事なんだそうです。
また、既に使命を終えた潜水艦「あきしお」の中を見学することもできます。
限られたスペースを有効に使う工夫もされておりました。
雨が降っていましたので、ショッピングセンターの中を通っていたところ、「メロンパン」という看板が目にとまり、購入することに。
あとで「メロンパン」で検索したところ、以前は呉駅前のそごうデパートで買えたそうです。しかし昨日閉店してしまったため、もしかしたら売り場をこのショッピングセンターに変えての第一日目だったのではないでしょうか。
3代目の奥様が店頭に出ておりました。
単なる勘ですが。
ここは創業77年になるそうで、食パンの袋の横には
「着物より心、包装より品質 メロンパン」と記してあります。
そういえば、包装はどこかとても懐かしい昭和初期の包装そのまま。
パンのネーミングも
ナナパン
メロンパン
このメロンパンを帰りの電車の中で食べましたが、パン生地がとっても美味しくて、甘さ控えめで、とっても美味しいです。
ネットで検索してみたら、多くの投稿があり、ナナパンもとても美味しいそうです。
平和パンは中にジャムが入っているそうですが、なんだかもったいなくて。
4日までが賞味期限なので明日、食べます。
今回はなかなか奇遇なことに遭遇した、2日間の
視察研修でした。








