開会前の9時に市長、教育長に冊子の贈呈が行われました。
贈呈者は市内にお住いの山本佐代子さんです。
昨年から冊子「ほんとうに飼えるかな?」(全8ページ)を市内の全小学校に贈呈いただいております。
今回は更にもう1冊
茨城版資料「もっとくわしく知りましょう!人と、犬とねこ」(全8ページ)も一緒に贈呈いただきました。
この冊子は、取手市環境対策課推薦としていただきました。
山本さんの思いは
小学校のこの時期に動物を飼うということはどうゆうことなのか
そのことを感じ、学ぶことは人としての大切な「思いやり」の心を育んむことに通じる、という信念で続けて下さっております。
環境省とのやり取り、環境対策課との交渉をご自身でされました。
私は教育委員会指導課、環境対策課とのパイプ役としてお手伝いさせていただきました。
私費で作成されたこの冊子は教育委員会にそれぞれ1300冊
環境対策課に各400冊贈呈されました。
更に明年はもう1冊贈呈したいとの申し出がありました。
取手市の未来を担う子どもたちを思う心に本当に感謝いたします。
お忙しい中贈呈に同席いただいた
藤井市長、矢作教育長、田宮教育部長、野口教育次長、海老原指導課長、油原まちづくり振興部長、渡辺環境対策課長
ありがとうございました。
議会終了後明日の資料の印刷に向かったところ、取手市岡周辺でとっても素敵な夕日と小貝川の光景に出合えました。
駅周辺で開催の取手ひなまつりをぶらぶら見学してきました。
今年で9年目になるそうです。
つるし飾りが中心ですが、百暖簾の商店では趣向を凝らした展示が、来場者を喜ばせてくれます。
百年以上続く店舗の屋根裏ギャラリーはとても落ち着く空間です。
古き良き時代に想いを馳せながら、作品を鑑賞いたしました。
酒蔵のあるところでは、大樽とアートのコラボ作品が展示されており、感心してしまいました。
3月3日には更に完成度を増した作品に仕上がるようです。
開催に向けて準備された皆さんに心より敬意を表したいと思います。
今日のランチは最近駅前に出来たお店ですが、店内は和風でしかも超~豪華版で1,000円と800円のメニューですが、次々お客さんがいらしてなかなかの人気ぶりでした。
これにさらにおでんが3種類選べます。
おでんのおだしが美味しかった。
今度は800円の稲庭うどんコースをいただいてみようと思います。
間もなく3・11東日本大震災から2年を迎えます。
2年前の大震災時には取手駅周辺に、JR利用者が帰宅困難な状況に見舞われました。
急遽駅から徒歩数分で行ける、県立取手第一高等学校に避難していただいた経緯があり、今回はその経験から、いつ起きても、スムーズな対応ができるように、情報の共有化を大きな目的とした検証会でした。
関係機関とは
取手警察署、JR取手駅、県立取手第一高等学校、台宿中・北・南自主防災会、取手消防署、取手市です。
JR取手駅会議室において、今日の流れの確認があったあと、
2コースによる取手第一高等学校まで避難
避難所の体育館において本日の講評のあと、本日の検証をふまえ気付いた事柄をFAXにてそれぞれが取手市安全安心対策課まで送信することを確認し解散となりました。
約1時間の検証会でしたが、この日を迎えるまで、約1か月半担当課長の強い思いが通じ、関係機関のご協力のもと開催できたことはとても意義のあることだと思いました。
昨日に引き続き、冷たい風が吹く一日となりましたが、いつも立ち寄るお店から是非おいでください、とのハガキもいただいておりましたので、思い切って真壁のひなまつりに母と姉と出かけてきました。
なかなか親子で出かける機会もないので良い機会となりました。
もう一つ是非購入したいものがありました。
それは
昨年初めてこのひなまつりで披露された、高校生杜氏ものがたり「明笑輝」を購入するためです。
県立真壁高校産コシヒカリ・筑波山水系の地下水・桜の里桜川市山桜から採取した桜酵母を使用して造った純桜川市産の日本酒です。
今回の日本酒は昨年の冬に出来たお酒が一夏を越え、ほどよく熟成し飲みごろになった「明笑輝ー熟ー」となっておりました。
昨年高校時代の友人たちと会った時に、一緒に飲む機会があり、この明笑輝を持って行ったところ、ある友人がとっても気に入ってくれたので、今回は是非友人のためにも購入いたしました。
蔵の中のおひなさまも、とっても素敵に飾られておりました。
昨日の日曜日は、前日の土曜日にTV放送が行われた影響で、ものすごい人出だったそうで、こころなしか皆さん少しお疲れの様子でした。
2月4日から3月3日までのひと月ほぼ休みなく「おもてなし」をしてくださることは、本当にありがたいことなのですが、迎える側はさぞやお疲れのことでしょう。
しかし
いろんなお客さんとのやり取りは、何とも言えない次への活力になることも間違いないようです。
個人のご自宅に飾られた手作りの和の小物の数々。
作者の人柄が伝わってきます。
また文化財として登録されている、潮田家の屋根、壁の修復作業が行われており、2年経過しようやくと言ったところでした。
文化財登録の建物だけに、修復作業に携わる職人さんは1級の認定を持っていなければならないようで、畳一畳分で3ヵ月かかるそうです。
なかなか見ることが出来ない修復作業も見学できてよかったです。
帰りはあまり車も走っていなかったので、筑波山の梅林に初めて行ってみました。
夕方になっておりましたので、ほとんど人もいなく、梅林一人占め状態でした。
と言っても梅は3分咲き状態で、この梅林が満開になるときれいで見事なんでしょうね。
これから多くの人出で賑わうんでしょうね。
一足お先に観梅することが出来ました。
夜の7時から開会となった、2年に一度開催される人事を伴う県本部大会。
本来であれば、全国党大会を受けて開催されるはずでしたが、昨年末にの衆議院選挙が行われたため、ずれての開催となりました。
石井啓一県本部代表はじめ執行部人事は承認され、新たに2年間はこの体制で進んで行きます。
会場の最前列で参加しましたが、それにしても、石井県本部代表は昨年末からは痩せらたように見えました。
与党となった今、大変重要な役割を担う公明党の政調会長として、全国そして、中国へも山口代表といかれたりと、激務であることは確かです。
何れにしても、6月の都議選、7月の参議院選挙の大勝利を勝ち取るために、共々に頑張っていくことを決意しあった大会でした。
今日の日中はもの凄い強風の一日となりました。
川名敏子公明党守谷市議会議員から案内をいただいていましたので、参加してきました。
川名議員は市民劇団として「ゴミ太郎」のコントを披露。
ゴミの分別の大切さをコントで表現してくれました。
先ず会場のクリーンセンターまでたどり着くのが一苦労でした。
ちょっと気を抜くと、風に飛ばされてしまうほどの強風です。
いや~まいりました。
ゆっくり見学とはいきませんでしたが、面白い物を見つけました。
知的障がい者支援施設「日新学園」の新聞紙で作った燃料「ホットくん」です。
新聞紙をブロック状に固めたものなのですが、一個が燃焼するのに1時間30分~2時間はかかるそうで、非常時やコンロ代わりになるそうです。
4個で100円です。
NPO法人ルネッサンスが運営する「日新学園」は昨年の2012年11月にスタートしたばかりの施設です。
主に特別支援学校の卒業生の方に利用していただくための、知的障がい者の福祉施設とのことで
墓石のクリーニング、お彼岸の仏花の直売、個人宅の庭の手入れ、家庭の不用品の処分等、ユニークなお仕事を受けて下さるようです。
この施設の立地場所がお寺の駐車場内にあるので、このようなお仕事なのでしょうか。
理事長の佐久間新吾さんが私財を投じて立ち上げたそうです。
一度是非視察に行ってきたいと思います。
突風の中でしたが出掛けて新たな出会いがありました。
午後からはお祝い事があり、笠間まで出かけてきました。
ちょうど今笠間では、かさまの陶雛「桃宴」が開催中で、35の窯元等では笠間焼ならではの陶人形が店先に並べられておりました。
陶の小径沿いの店舗を数か所回ってみました。
一軒のお店でJAZZの音楽に、コーヒーをいただきながら、作品を鑑賞させていただきました。
眺めていると、語りかける作品があり、2点購入しました。
陶雛には手が届きませんでしたが十分堪能することが出来ました。
たまたま出かけて出会えたイベント、そして素敵な作品。
ちょっと幸せな気持ちになりました。
夜はまた地域の会合に出かけ、またホットなお話を伺うことが出来ました。
今日は楽しみにしていた「ペコロスの母に会いに行く」を禿げます(励ます)会に参加の為、浅草に出かけてきました。
浅草駅を出て会場に向かう途中で、とってもきれいなスカイツリーを見ることが出来ました。
今回の会はfacebookで知りました。
以前から「ペコロスの母に会いに行く」はとても興味がありましたので、このイベントを知って、「即」参加しますをポチット押してました。
今日のイベントの紹介文は次のようにありました。
日本映画の喜劇の巨匠「森崎東」監督と原作者「岡野雄一」を囲んで、昭和の大宴会とありました。
岡野氏の介護の苦労話があるのかと思いきや、挨拶のあとはギター片手に素敵な声で歌を3曲披露してくださいました。
そして
笑いと涙の和やかな会となりました。
あと、撮影も2回を残すのみとなったそうです。
メイキング映像も初公開され、上映が本当に楽しみです。
映画作成への切っ掛けや、出演される役者さんも挨拶され、皆さんが本当にこの作品づくりを心から応援していることがよ~く伝わってきました。
大介護時代を間違いなく迎えることになる日本。
介護は誰しも避けて通れない社会問題になってきております。
どうすることが介護する側、される側にとっていいのか。
お隣同士になった方は、介護のサービス提供の仕事をされている方で、岡野氏に是非講演依頼がしたいとのことでいらしており、現場ならではの情報もいただきました。
またもう片方のお隣の方は、岡野氏と同じ長崎出身ということで、やはりfacebookで知って参加されたそうです。
勇気を出して一歩踏み出すと、新たな出会いがあるものです。
自分の直感を信じて行動することは大切なことかもしれません。
















































