昨日の大雪であたり一面真っ白。
2時間遅れの登校に合わせて、自宅前だけでも雪かきをと外へ。
みぞれ雪なので重たいこと。
ご近所さんのところもちょこっとお手伝いしながら来客があったので1時間余り作業をすることに。
汗びっしょりで、顔は朝日に照らされひりひり状態。
日中は公明党会派の打ち合わせと要望処理のために市役所へ。
聞くと、職員の皆さんは早い時間から出勤し、あたりの雪かきをしてくださったようです。
ありがとうございます。
途中乗り捨ててあった車が数台ありました。
昨日は取手駅前から40分で帰宅できたことはラッキーだったのかもしれません。
遠出をしていた息子は途中8時間電車待ちで帰ってきました。
夕方からは、農業委員会の新年会に、建設経済常任委員長として招待いただき出席してきました。
今月行われる農業委員会の選挙でもう引退される委員さんもいたり、これから選挙を迎える方がいたりと、忙しい中にもなかなか和やかな新年会でした。
晴天に恵まれる中、入場受付開始の12時40分前から次々と晴れ着やスーツに身を包んだ新成人の皆さんが会場の取手市民会館に集まってきました。
恒例の公明党取手市議団の街頭を行いました。
久しぶりの再会に、歓声があちらこちらで聞こえ、とても賑やかな会場前となりました。
また、会場前では消防団へのお誘いのPR が消防署員、消防団による初の試みとして行われておりました。
今年は1017名の新成人が誕生しました。
式典は30分ほどで終わりましたが、少々挨拶を聞けない態度の成人の方が数名おりましたが、無事に終えることが出来ました。
実行委員の36名の皆さんが時間を割いて今日の日を迎えたことに対し、もう少し大人の態度があっても良かったのではないかと思います。
終了後は各学校に分かれて、恩師や旧友との楽しい語らいが弾んだことでしょう。
おめでとうございます。
今年で23回目を迎える、少年の主張大会が午前9時に開会し、市内の7つの中学校の代表の皆さんによる主張が行われました。
今回、主張の司会は同じ中学生男女2名がが担当してくれ、主張に対し短い感想やコメントを織り交ぜながら進行してくれてとても爽やかな感動を覚えました。
さぞや緊張したことでしょうが、堂々としておりました。
主張は
○剣道を通して学んだこと・・・取手第一中学校2年 齋藤千尋さん
○「あいさつの大切さ」・・・取手第二中学校2年 宮國仁美さん
○未来の自分へ・・・永山中学校2年 犬飼康晟さん
○笑顔でつながる社会・・・戸頭中学校2年 大栗修平さん
○「助けて」と言えたら・・・・・・藤代中学校2年 佐橋杏奈さん
○明日の自分へ・・・藤代南中学校2年 加藤美来さん
○両親の死をのりこえて・・・聖徳大学附属取手聖徳女子中学校2年 坂口麻由さん
それぞれの生徒さんの環境は違いますが、課題を通じて「感謝」「あいさつ」「笑顔」そして「夢」それらに気づき、挑戦している姿はとてもすがすがしく、ストレートに思いが伝わってきました。
この子たちの夢や主張を紡いで行くのは、私たち大人の責任でもあります。
この後には善行少年・少女の表彰が行われ、次に行われたアトラクションで会場は爽やかな感動に包まれました。
昨年行われた、全国川サミットで披露された、白山小学校6年生による合唱組曲「利根川の詩~川とつながるわたしたち~」
合唱・合奏・ダンスを組み合わせ子どもたちは活き活きと利根川がいかに私たちの暮らしにに関わりを持って生活の営みを育んできてくれたのか、を表現してくれました。
見事な合唱組曲に仕上がっておりました。
今年は中学校へと進学する皆さんにとって、先輩の主張を聞く機会にも恵まれ、とても貴重な経験が出来たのではないでしょうか。
帰りがけに、2件市民相談をいただいたお宅に伺いました。
今日の午前中は雲があり肌寒かったのですが、午後からは青空が広がり、穏やかな一日となりました。
今日の利根川河川敷の取手緑地運動公園では午前9時30分から午後2時までは凧揚げ大会が盛大に開催されておりました。
会場に着いたのは午後1時過ぎでしたので、そろそろ終わろうかという時間でしたが、家族連れで皆さん参加させれおり、カラフルな連凧や勢いよく泳ぐ凧、川の岸よりではまっすぐに泳ぐ白っぽい連凧(後で聞いたところでは、学校の生徒さんの作品のようです)。いつまで見ていても飽きない光景でした。
来年は手作り凧に挑戦してみたいです。
見るより、参加しなくては。
夕方4時からは、どんどまつりの始まりです。
4時に点火となっておりましたが、到着したのは4時20分頃でしたので、かなり燃え始めておりました。
近くにいた壮年のお二人が、「今年は小さいな~」とか「例年より作るの遅かったか~」とか話しておりました。
毎年参加して見守って下さっているんだな~と思いました。
ちょうど夕日が鉄橋の後ろに沈むところと、炎の頂点が重なり、何とも言えない光景をキャッチすることが出来ました。
燃え盛る炎を前に、竹に餅を刺した市民の皆さんが今か今かと待っていて、炎が少しおさまったころを見計らって、一斉に餅を炎であぶり、あちらこちらで食しておりました。
5時のスターマインの花火が終了の合図のようですが、まだしめ縄を持って来る方もおりました。
かなりの人出で、用意した1200個のお餅も完売だそうです。
昨年は2000人の方が参加や見学されていたそうです。
今年はその数を上回る人出のようです。
産経課の職員総出の一日がかりのイベントでした。
無事故の運営お疲れ様でした。
本年初となる双葉団地バス停での朝の挨拶を行いました。
今年も党員の五十川さんが一緒に立ってくださいました。
今朝は雲が広がる空でしたが、日の出とともに力強い太陽が昇り始めると、あたりを赤く染めながら、彩りを添えてくれます。
青空に太陽もいいけど、くもが広がる空に昇る太陽もなかなか壮大な宇宙を感じて素晴らしかったです。
寒さもなんのその、の1時間でした。
帰宅後母と一緒に9時50分の電車に乗り一路信濃町へ。
ゆったりとした時間を過ごすことが出来ました。
それにしても79歳なる母は元気です。
急な声掛けにもかかわらず、反応は早いです。
ついつい歳を忘れてしまう母ですが、ずいぶん小さくなりました。
今年もよろしくお願いいたします。
午前中は会派での25年のスタートに当たり、種々打ち合わせを行いました。
午後1時30分より、賀詞交歓会に出席いたしました。
開会前には、取手聖徳女子中学校・高等学校箏曲部によるウエルカム演奏が行われ、会場は華やかな雰囲気に包まれました。
取手市では毎年、賀詞交歓会と合わせて、春、秋の叙勲・褒章受章者の紹介並びに記念品の贈呈を行っております。
22名の方が受賞されました。
おめでとうございます。
ウエルカム演奏をしてくださった取手聖徳女子中学校・高等学校箏曲部の生徒さんの演奏を見守る、長野校長先生の後ろ姿(向かって左)は生徒をいつくしむ愛情たっぷりです。
取手市の為に様々貢献して下さっており、感謝でいっぱいです。
参加の皆様と種々懇談し3時には閉会となりました。
その後会派室で勉強会を行いました。
会派室の窓からは真ん丸夕日を眺めることが出来ました。
穏やかな一日に感謝いたします。
午後一番で市民相談を受けていた方と市役所にて担当部との話し合いを行いました。
やはり対面し、対話することが大切です。
少し時間をいただいて対応していただくことになりました。
午後3時からは「取手市商工会新春懇談会」に出席いたしました。
会場はキリンビールのゲストホールです。
主催者側の報告では約170名の皆さんが出席されていたようです。
建設経済常任委員長という立場での出席でしたので、商工会長、副会長はじめ市長、国会、県会議員の皆さんのテーブルに着席となりました。
会場ではフルート・ドラム・キーボードの生演奏が会場に華を添えて下さり、とても華やいだ雰囲気の中懇親会は行われました。
不景気の中での商工業の皆さんの奮闘はいかばかりであったかと思います。
今後は新政権のもと、景気回復、震災復興とスピードを持って進めていくことで地方の景気にも弾みがつくことを願うものです。

























