午前中に開催された、取手市農業再生協議会総会に建設経済常任委員会委員長として出席いたしました。
協議事項として
1、報告第一号
平成24年度水田農業構造改革対策の実施状況について
議案第一号
平成25年産米の生産数量目標及び配分方法(案)について
協議会のメンバーは
茨城みなみ農業協同組合代表理事組合長
他
集荷業者、岡堰・守谷・福岡堰土地改良区理事長、各地区農家代表、茨城みなみ農業協同組合営農経済担当理事等の皆さんが出席され、オブザーバーとして、関東農政局土浦地域センター、茨城県県南農林事務所から職員がいらしてくださいました。
議案の審査の後
備蓄米の取り組み等の説明が関東農政局よりありました。
出席者からは
TPPの問題に対する不安の声が上がり、TPPが導入されると今後の設備投資等も含め将来に不安が募るとの声が上がっておりました。
農政問題に対し、もっと勉強しなくてはと思いました。
午後1時30分開会の講演会に参加しました。
この講演会は、とりで障害者協働支援ネットワーク主催、NPO法人活きる共催で開催です。
講演会場に少し早めに到着したので、駐車場で休憩していましたが、向かい側の日陰の駐車場に目が留まりました。
6台分が凍った状態です。
ちょうど、昨日の雪かきで長靴とスコップが車に積んでありましたので、雪かきというか氷かきをすることにしました。
思ったより固く、結構力がいる仕事でした。
最後まで何とか仕上げたいと思ったのですが、何と残り2台のところで、腰に異変を感じました。
キクットしてから、次の作業は危険と感じ、そこで作業中止。
今日の講演会に参加される方が駐車に困らない程度でしたが、少しは役に立ったでしょうか。
ゆっくり歩きながら会場へ。
40人ほどの参加者を前に高橋有男さんが、付き添いの方にフォローされながら思いを伝えてくれました。
このところ急激に寒くなりましたね。風邪気味でウダウダしてたら早くも師走!
やるべきことは山ほどあるのに相変わらずダラダラしてます。(^_^;)
さらに、取手の友人みやわきさんの依頼で年明け早々に大仕事が!
… 来年1月20日に何と、取手で講演することになりました。
ぐうたらでモノグサな障害者に務まるのか疑問ですが。(^^;)
ご都合良かったらぜひ覗きに来てください。応援&冷やかし大歓迎!
以下、主催者からの紹介文です。
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◇高橋有男さん講演会◇
―ものぐさ詩人のアバウトな日常―
*
つくば在住の詩人。脳性麻痺で重度の障害があるにもかかわらず、“ものぐさでアバウトな性格”を自認しつつ自分スタイルで地域に住み、アクティブな活動をされています。有男さんが書かれた詩「僕の手」にシンガーソングライターの緒里原洋子さんが曲をつけてCDになっています。
緒里原さんの曲を含む自作詩の紹介も交えながら、地域で生きていく環境づくりや、つくば市のバリアフリー状況などを語ってくれます。
*
開催日:平成25年1月20日(日)
時 間:午後1時開場 午後1時半より講演
場 所:取手市・白山公民館2階講座室
*車椅子の方は隣のゆうあいプラザからエレベーターをご利用ください。
定 員:80名 入場無料
お問い合わせ:NPO法人活きる 宮脇貞夫
0297-73-8361(平日の午前10時~午後3時)
講演終了後には詩の朗読をしてくれた武藤さんと一緒に写真を撮っていただきました。
とっても笑顔が素敵な心の温か~い方でした。
これからの益々のご活躍をお祈りいたします。
取手市神浦(かんのうら)に完成した、特別養護老人ホーム・ルロシェの内覧会&竣工式典に出席しました。
見渡す限りの田んぼに囲まれたロケーションが最高の立地です。
ホーム内1階はかんのうら1丁目~、らせん状のユニット型個室になっており、居室ユニット10室に対し、食堂、浴室が併設されています。
各部屋太陽の光が燦々と降り注ぐ、とても明るい環境です。
2階はさくらがおか1丁目~となっており、地域の名前がついておりました。
入所70名、短期入所10名、通所介護20名の定員です。
1階には機械浴室、
通所浴室がありました。
広々とした浴室です。
既に数人入所されておりました。
岩瀬剛理事長は医師として美浦中央病院を経営されており、医療のバックアップも万全のようです。
医療に携わる中で沢山のお年寄りの方々と接する中で、困っている姿を見るにつけ、このような施設を造りたいとの原点に至ったそうです。
大勢の関係者の皆さんが本日の竣工式においでになりました。
利用者、介護者、施設者の皆さんが安心して利用できることを祈っております。
本日はおめでとうございました。
「放射線対策と原発の明日」というタイトルで開催された講演会。
6時30分開場ですが6時ですでに入場を待つ長蛇の列ができておりました。
日本原子力研究開発機構(JAEA)小林康彦さん
VS
京都大学原子炉実験所小出裕章さん
お二人それぞれ持ち時間45分で語った後
進行役の方の質問にそれぞれ答えていただきその後
会場からの質問に答えるという形のものでした。
開会7時、終了9時30分と、休憩なしのロングな講演会でした。
主催者側で小出先生に講演依頼したところ対談形式でとのお話に、様々あたってようやく受けて下さったのが小林氏だったそうです。
共通しているところは未来ある子どもたちの為にという点では一致しておりました。
会場からは小出氏の話しには拍手が起きるものの、小林氏の話にはブーイングの声が。
よくぞ小林氏はこの対談を受けられたな~と思いました。
小林氏は
子どもたちと地域の未来のために今なすべきこととして
●被ばく線量の測定と公開
局所的な線量率より個人個人の累積線量
●その線量による健康影響(リスク)評価
専門家の一致した評価、科学的根拠
●評価に基づいた関係者の対話と合意形成
リスクの定量と比較
気にする自由 VS 気にしない自由
「許せる」 VS 「許せない」
リスクの総和を最小にするには?
科学的根拠+価値観+資源⇒現実的判断で意思決定
互いに歩み寄り、自分たちで納得して決める
以上は小林氏の資料より
以前地域で出会った方のご兄弟が福島県郡山市から柏に避難されてきたそうです。
線量が高いとされる柏市でしたが、子どもたちを外で遊ばせられる、と言っていたとの話をいつも考えます。
小出氏は柏の子どもたちは全て避難するべきとの話をされます。
小林氏は大丈夫と話されます。
会場から「だったら、柏に引っ越して来れますか」との問いに
「仕事があれば越してきます。」と。
小林氏の話に共感できた講演会でした。
今日は11時より、水戸プラザホテルにて開催されました。
本部より山口代表が出席。
茨城県本部代表石井政調会長、岡本衆議院議員、次期参議院選挙埼玉選挙区矢倉候補、比例区平木候補も皆様に挨拶に。
県内選出の国会議員、茨城県会議員、各市町の首長の皆さんはじめ、多くの来賓の皆様がいらしてくださり、大盛況の新春の集いとなりました。
今回は役員としての参加でしたので、会場内の様子はほとんどわかりませんでしたが、来月2月3日につくば市で開催されることを考えると、今までの倍の皆様にいらしていただくことになります。
矢倉候補と平木候補と公明党取手市議団で一緒に写真に納まりました。
夏の参議院選挙の大勝利目指し、元気いっぱいの出発が出来ました。
阪神淡路大震災から今日で18年。
今朝は双葉団地バス停前での朝の挨拶を6時30分の始発から開始しました。
ほとんど道路は乾いているものの、脇道は凍ったままの状態だったり、雪もカチカチの凍った状態で、寒~い朝でした。
ホットコーヒーの差し入れをいただき、自然と身体が暖まりました。
党員の五十川さん一緒にいつもありがとうございます。
帰宅後冷え切った身体を温めながらNHKのあさイチを見ながら、阪神大震災の特集を観ました。
6434人が犠牲になった阪神大震災、18年を経過した今、震災を知らない市民が人口の4割を超えたそうです。
番組では震災後に産まれた高校生が、2002年に神戸にオープンした「人と防災未来センター」を見学することにより、初めて身近に感じ、東日本大震災で被災した東北に何度かボランティアで行くことで自分たちでできることを模索しながら関わり始めている姿や、足湯ボランティアを通して、被災者の心の声を拾い、支援につなげる動きが始まったこと、そして阪神大震災から15年してフラッシュバックで苦しむ中、家族や愛する人、守るべき人が出来たことで、立ち上がっている姿を見て、いよいよ東北の復興に向けてこれからなんだと、そして決して私たちが忘れてはいけないんだと心に留めました。






















