午前中に「子どもの医療福祉制度を中学校卒業時まで拡大」の申し入れを行いました。
下記のニュースが飛び込んできたことを受けて、財源の確保が可能となったと認識し再度申し入れを行いました。
「来年度予算編成に伴う厚生労働、財務、総務の閣僚折衝が27日行われ、4月から予防接種法に基づく定期接種対象に、子宮頸(けい)がん、インフルエンザ菌b型(Hib=ヒブ)、小児用肺炎球菌の3ワクチンを追加することで合意した。
また、2014年度から医療費助成の対象を大幅に拡大する新たな難病患者支援制度をスタートさせるため、新法の制定など準備作業を進めることで一致した。
厚労省は通常国会に予防接種法の改正案を提出し、3ワクチンを定期接種に追加。時限的な緊急事業から恒久制度に格上げする。接種費用はこれまで大半のワクチンで自治体が8割を負担しているのが一般的だが、財政負担を考慮して国が9割を負担する措置を取る。」
しかし、市長はじめ、執行部とのやり取りの中で、地方においてはまだまだ厳しい財政状況があること等のご意見をいただきました。
ネットワーク政党として国に対し地方の声を伝えるとともに、執行部側ももう少し検証したいとのお話でした。

