講師は危機管理教育研究所 危機管理アドバイザー国崎信江氏です。
ソフトな語り口の中にも、「自助」の大切さを様々な事例を通しながら伝えてくれました。
要援護者と言っても誰でもなりうるのだと、決して他人事ではないんですよ。
取手市に住むということは運命共同体であり、ともに命を支えあっているという意識を持つこと。
自宅の耐震をしっかりするということは、すなわち近くを通った人の命を守るということになるし、道路の通行を確保することになる。
夫婦二人だけだから、このままでいい、と自分たちの事しか考えてないと、家屋は倒壊しその下敷きになって人命を奪うことに、そして交通を遮断することにもなっていくと。
なるほど~です。
震災から財産を守る・・・家電製品の固定で「200」万円以上の支出を抑える事が出来る。
生きる力をつける防災教育・・・自分の身を守るダンゴ虫のポーズは2歳から身に着けさせる
女性ならではの視点のきめ細やかな、そして震災の現地や避難所支援の豊富な経験から納得のお話でした。
会場は200人弱の参加者で盛況の講演会となりました。
講演後には公明党市議団4人と一緒に写真を撮っていただきました。


