晴天に恵まれる中、入場受付開始の12時40分前から次々と晴れ着やスーツに身を包んだ新成人の皆さんが会場の取手市民会館に集まってきました。
恒例の公明党取手市議団の街頭を行いました。
久しぶりの再会に、歓声があちらこちらで聞こえ、とても賑やかな会場前となりました。
また、会場前では消防団へのお誘いのPR が消防署員、消防団による初の試みとして行われておりました。
今年は1017名の新成人が誕生しました。
式典は30分ほどで終わりましたが、少々挨拶を聞けない態度の成人の方が数名おりましたが、無事に終えることが出来ました。
実行委員の36名の皆さんが時間を割いて今日の日を迎えたことに対し、もう少し大人の態度があっても良かったのではないかと思います。
終了後は各学校に分かれて、恩師や旧友との楽しい語らいが弾んだことでしょう。
おめでとうございます。
今年で23回目を迎える、少年の主張大会が午前9時に開会し、市内の7つの中学校の代表の皆さんによる主張が行われました。
今回、主張の司会は同じ中学生男女2名がが担当してくれ、主張に対し短い感想やコメントを織り交ぜながら進行してくれてとても爽やかな感動を覚えました。
さぞや緊張したことでしょうが、堂々としておりました。
主張は
○剣道を通して学んだこと・・・取手第一中学校2年 齋藤千尋さん
○「あいさつの大切さ」・・・取手第二中学校2年 宮國仁美さん
○未来の自分へ・・・永山中学校2年 犬飼康晟さん
○笑顔でつながる社会・・・戸頭中学校2年 大栗修平さん
○「助けて」と言えたら・・・・・・藤代中学校2年 佐橋杏奈さん
○明日の自分へ・・・藤代南中学校2年 加藤美来さん
○両親の死をのりこえて・・・聖徳大学附属取手聖徳女子中学校2年 坂口麻由さん
それぞれの生徒さんの環境は違いますが、課題を通じて「感謝」「あいさつ」「笑顔」そして「夢」それらに気づき、挑戦している姿はとてもすがすがしく、ストレートに思いが伝わってきました。
この子たちの夢や主張を紡いで行くのは、私たち大人の責任でもあります。
この後には善行少年・少女の表彰が行われ、次に行われたアトラクションで会場は爽やかな感動に包まれました。
昨年行われた、全国川サミットで披露された、白山小学校6年生による合唱組曲「利根川の詩~川とつながるわたしたち~」
合唱・合奏・ダンスを組み合わせ子どもたちは活き活きと利根川がいかに私たちの暮らしにに関わりを持って生活の営みを育んできてくれたのか、を表現してくれました。
見事な合唱組曲に仕上がっておりました。
今年は中学校へと進学する皆さんにとって、先輩の主張を聞く機会にも恵まれ、とても貴重な経験が出来たのではないでしょうか。
帰りがけに、2件市民相談をいただいたお宅に伺いました。










