午前9時30分に開式となった取手市消防出初式に出席してきました。
開式前には婦人防火クラブの皆さんによる、太鼓の演技が行われました。
式典には
消防本部署員162名中130名
消防団員545名中380名の出席の点呼確認の後
市長式辞
市議会議長あいさつ
消防庁訓示
消防団長訓示
表彰伝達及び表彰
来賓祝辞
と続き
会場を取手緑地運動公園に移し、一斉放水へと進み出初式の全てが11時30分には終了いたしました。
23年は火災により亡くなられた方が4名おりましたが、24年は28件の火災が発生したものの亡くなられた方がいなかったとのことでした。
しかし23年より2件多い28件の火災出場があったそうです。
建物火災・・・16件
車両火災・・・8件
その他火災・・・4件
救急出場件数は23年より140件多い4,502件と、1日あたり12件の出場だったそうです。
これはやはり高齢化の象徴であると消防署長の訓示の中で紹介されておりました。
火災のみならず、災害時には率先して人命救助に命をかけて下さる、消防署員、消防団員の皆さんに心より感謝し、健康、無事故を祈ってまいります。
今年もよろしくお願いいたします。
その後昼食は、近くで土日のみ開店している、蕎麦花さんでにしんそばをいただきました。
午後からは、友人、知人のお見舞いに、夕方からは昨日の要望者宅に再度伺い、要望内容を煮詰めてきました。
明日市役所に要望書を届けることにしました。




