今回総合優勝に輝いたのは日体大でした。
じっくり見ていたわけではないのですが、時折TVやラジオから流れる放送を聞いていてこの結果には大変驚きでした。
昨年、鶴見中継所でたすきを繋げず、繰り上げスタートをすることに。
結果は19位に終わりました。
そのチームが今回総合優勝を果たすことになるとは。
それも僅か1年で・・・。
その勝因について
生活習慣、練習方法を一から見直し、昨年4月、別府監督の恩師、西脇工高の渡辺公二前監督を招聘し、規則正しい生活を徹底。
以前は夜更かしする選手が多かったが、午後10時半に消灯。
練習前にはグラウンドを清掃し、食事も残さず食べるようになったと。
規則正しい生活の徹底により各選手の走りが安定してきたそうです。
全員が区間7位以上と大きく崩れず「全部員がベストの準備をして結果につながった」と別府監督。
勝負に勝つための大切なことを学びました。
基本に徹すること。
規則正しい生活。
全部員がベストの準備をする。
おのずと結果がついてくる。
改めて自分自身の生活を振り返ってみました。
反省!反省!
今年は規則正しい生活&基本に徹する。
目標に頑張ります。
