menu
バックナンバー 2013年 1月

関市の「関らら日記」&「関ららbook」、関市の公共交通の3点を視察研修してきました。

 

2月1日には早速「関らら日記」にて視察を紹介していただきました。

説明をしてくれた、経済部観光交流課係長の河合康紀さんのイキイキと説明する姿がとても好感が持てました。

 

日本一の市役所ブログとして、17部署200名の職員がローテーションを組んで、関市に関することなら、なんでもOKとして、ルールは最小限にして、各課から記事と写真のデーターを観光交流課に送ってもらい、内容校正は基本的に担当者判断で、決済は必要としない。

 

200人の職員は1年に1~2回担当することになるそうですが、日直が年2回なのでそれほど負担になるものではない。

 

観光交流課での編集作業は30分程度なのだそうです。

 

目的は

 

職員の意識改革としてのブログ

 

広報・観光担当者以外の職員の市をPRする意識の低さ。

 

どの職場でも、市民に分かりやすく伝える技術は必要不可欠。

 

全庁的な取り組みとしてブログを運営することで

 

職員の意識が変わったそうです。

 

情報提供だけでなく、情報収集・共有の大事なツールとして機能。

 

●マスコミや旅行会社等にも浸透し愛読者がふえた。

 

●実際にブログを通じての取材の依頼や問い合わせがあった。

 

●ランキング上位になったことや、マスコミに紹介されたことで、少しでも関市の知名度wo上げることができた。

 

何と言ってもゼロ予算で多くの効果を得ることができたことは本当に素晴らしいことです

 

「関ららbook」はfacebookで関市の口コミ・ローカル情報発信ページとして、昨年の7月から試行期間として運用を開始したそうです。

 

現在247人の方がいいね!を押してくださっていますが、伸び悩んでいるのが課題だそうです。

 

これは関市役所自主研究グループ構成員が中心に行っているそうです。

 

まだ試行的な運用期間ですので、課題を探りながらといったところでした。

 

関市では広報誌の発行を、2013年1月から月一回の発行に移行したそうです。

 

関ららbookを7月に試行的にはじめ、情報発信し、今年1月からは広報誌の月一回とし、リアルタイムな情報を発信するツールとして、関ららbook、ツイッターを活用。

 

更に3月1日にHPをリニューアルし、市民に対し情報をよりわかりやすく伝える工夫をしていくそうです。

 

本当に様々努力されていることを感じました。

 

説明にあたって下さった職員の方もとても真剣に取り組んでいることが良く伝わってきました。

 

3点目の関市の公共交通に関しては

 

町村合併したことで、Vの字型の地形になり、広大な面積(取手市の5倍)の市内の住民を対象に、公共交通を運行していくことの工夫の数々を研修いたしました。

 

関市の公共交通は

●鉄道路線:長良川鉄道越美南線 市内6駅

●高速バス:高速名古屋線・新宿線・京都線・高速八幡線

●岐阜バス:岐阜関線・岐阜美濃線・倉知線・高見線

●関シティバス

○地域間幹線路線

○幹線系路線(関地域)

○支線系路線(関地域)

○デマンド路線(関地域)

○地域内運行(中山間地域)

主に関シティバスの運行について研修してきました。

 

研修前には市役所内にある美術館を案内していただきました。

 

この美術館は「篠田桃紅美術空間」というだけあって、墨象作家・篠田桃紅氏の作品を展示する美術館です。

 

2013年3月に100歳を迎える事から

 

百の譜と題して展示されている作品は、観賞する人がそれぞれイメージできるように、タイトルは記されていません。

 

どれも墨の濃淡や墨に赤や緑などの色が添えられ、とてもセンスに溢れた作品の数々でした。

 

100歳とは思えない、凛とした美しい女性です。

 

思いがけなく、見学できたことに感謝です。

 

しかし、市役所に美術館とは驚きでした。

 

視察研修後は、刃物の町として有名な関市ならではの刃物会館に立ち寄っていただき、刃物の数々を見学、そして刃物職人の砥ぎの技を見せていただきました。

 

あっという間に、切れ味抜群に。

 

更に

 

関鍛冶伝承館を見学させていただき、名刀の数々を見せていただきました。

 

一緒に行動してくださった、公明党関市議会議会の足立議員には本当にお世話になりました。

 

明日の視察先の呉市に移動。

 

午後6時30分に到着し、宿泊先のビジネスホテルに移動するときに、何人もの人がそごうデパートに向かって写メを撮っています。

 

話を聞くと、何と午後7時に23年間に幕を下し閉店するのだそうです。

 

だから皆さんが最後の瞬間を写真に収めようとしていたのです。

 

このような瞬間に立ち会うことになったとは。

 

いろんなことがある一日目でした。

 

今朝は6時~7時30分まで、藤代駅頭での朝の挨拶を落合議員と一緒に行いました。

 

日中は暖かくなるとの予報ですが、やはり朝は冷え込みます。

 

真っ暗なスタート時から日の出を迎える瞬間を見ることが出来るのは、ご褒美だと思っています。

 

一旦自宅に戻ってから、教育委員会指導課に書類を届け、太陽燦々に心も身体も軽く、7時からオープンしているパン屋さんまで足をのばして、焼きたてフランスパンを購入できました。

 

車も少なく、ついでに今日の食材も購入し、買い物終了。

 

今日は明日からの視察の勉強と夕方からはロータス交流会に参加します。

 

今日はロータス交流会を取手市内のレストランエバンスにて開催いたしました。

 

今回で57回目です。

 

会長挨拶で57回を振り返り、約15年の月日を過ごしたことになるそうです。

 

継続は力なり。

 

1月とあって音楽関係を1部・2部で。

 

始めに取手市内の太鼓グループ「本陣太鼓」の代表でもある、三味線奏者の福崎さんの三味線演奏、そして太鼓のメンバーも加わっての演奏は若さあふれる元気沢山いただける内容でした。

 

2部はべりーダンスをNoaraさんに披露していただきました。

 

ベリーダンスを身近で見たのは初めてなので、ただただ美しさに圧倒されてしまいました。

 

今年もロータス交流会がより良い情報交換の場になりますように。

 

取手市 高齢者宅に戸外警報設置へ  

常陽新聞20130126 より

これはいいですね。

happyrecipeさんのブログより。

20130128_J

午前中に「子どもの医療福祉制度を中学校卒業時まで拡大」の申し入れを行いました。

 

下記のニュースが飛び込んできたことを受けて、財源の確保が可能となったと認識し再度申し入れを行いました。

 

「来年度予算編成に伴う厚生労働、財務、総務の閣僚折衝が27日行われ、4月から予防接種法に基づく定期接種対象に、子宮頸(けい)がん、インフルエンザ菌b型(Hib=ヒブ)、小児用肺炎球菌の3ワクチンを追加することで合意した。

 

また、2014年度から医療費助成の対象を大幅に拡大する新たな難病患者支援制度をスタートさせるため、新法の制定など準備作業を進めることで一致した。

 厚労省は通常国会に予防接種法の改正案を提出し、3ワクチンを定期接種に追加。時限的な緊急事業から恒久制度に格上げする。接種費用はこれまで大半のワクチンで自治体が8割を負担しているのが一般的だが、財政負担を考慮して国が9割を負担する措置を取る。」

 

しかし、市長はじめ、執行部とのやり取りの中で、地方においてはまだまだ厳しい財政状況があること等のご意見をいただきました。

 

ネットワーク政党として国に対し地方の声を伝えるとともに、執行部側ももう少し検証したいとのお話でした。

取手市内でも学級閉鎖等のお知らせが入ってきております。

 

インフルエンザが流行っているようです。

 

我が家にも流行の流れが。

 

息子の発熱で病院に。

 

インフルエンザとの事、家族一斉にマスクをして予防体制に。

 

今風邪を引くわけにはいきませんので。

青森県立青森西高等学校同窓会東京支部の40周年記念行事の打ち合わせが、都内のCOREDO室町のイタリアンレストランで開催されました。

 

40周年と一口で言っても、先ず続けてこれたこと、そして続けてきてくださったことに感謝です。

 

卒業時には女子高でしたが、途中から男女共学になり、副支部長に若手の23歳の男子が加わってくれて、息子と同じくらいの青年と一緒に打ち合わせできることは、とても幸せなことです。

 

支部長が仕事のできる方なので、議事はスムーズに進み、近況や時事等の話題で大いに盛り上がった打ち合わせ会&ランチ会でした。

 

同じ学び舎で過ごした仲間との会話は楽しいものでした。

 

帰りに大好きな名嘉睦稔さんのギャラリーに寄ったらお休みでした。

 

チェック不足でした。

 

残念。

 

家に着くころは、空に真ん丸お月さんが。

 

 

防災講演会が福祉交流センターにて開催されました。

 

講師は危機管理教育研究所 危機管理アドバイザー国崎信江氏です。

 

ソフトな語り口の中にも、「自助」の大切さを様々な事例を通しながら伝えてくれました。

 

要援護者と言っても誰でもなりうるのだと、決して他人事ではないんですよ。

 

取手市に住むということは運命共同体であり、ともに命を支えあっているという意識を持つこと。

 

自宅の耐震をしっかりするということは、すなわち近くを通った人の命を守るということになるし、道路の通行を確保することになる。

 

夫婦二人だけだから、このままでいい、と自分たちの事しか考えてないと、家屋は倒壊しその下敷きになって人命を奪うことに、そして交通を遮断することにもなっていくと。

 

なるほど~です。

 

震災から財産を守る・・・家電製品の固定で「200」万円以上の支出を抑える事が出来る。

 

生きる力をつける防災教育・・・自分の身を守るダンゴ虫のポーズは2歳から身に着けさせる

 

女性ならではの視点のきめ細やかな、そして震災の現地や避難所支援の豊富な経験から納得のお話でした。

 

会場は200人弱の参加者で盛況の講演会となりました。

 

講演後には公明党市議団4人と一緒に写真を撮っていただきました。

 

 

今日は福祉交流センターで開催された、いのち守り隊勉強会に参加してきました。

 

 

15年ぶりに自殺者が3万人を切ったとの報道がなされています。

 

27,000人の尊い命が絶たれたことは、とても残念なことです。

 

取手市では県のモデル事業としてゲートキーパー養成講座が毎年開催されております。

 

今回は一度その講座を受講された方を対象に、更に勉強するためのものでした。

 

70名募集のうち36名が参加。

 

6つのグループに分かれ、話し合い場面がとても多かったです。

 

このような勉強会に参加されるだけあって、意識の高い方ばかりでした。

 

36名の市民の皆さんがいるということは、多いか少ないかはわかりませんが、

 

とても素晴らしいことだと思いました。

 

勉強会では

 

仕事上の失敗から自殺をほのめかす、夫に対しての悪い対応をDVDで見た後に

 

話し合いを重ね、最後に良い対応のDVDを見て、感想を語り合うものでした。

 

なかなか他人に対しては言える言葉も、身内には言えない言葉がけだったりしますが、

 

このような機会に繰り返し学べることはとても有効だと思いました。

 

り・は・あ・さ・る を教えていただきました。

 

り・・・リスク評価

 

は・・・判断批評せずに話しを聴く

 

あ・・・安心情報を与える

 

さ・・・サポートを得るよう勧める

 

る・・・せるふへるぷ

 

心掛けていきたいと思います。

今朝は6時30分より双葉団地バス停前での挨拶からスタートです。

 

昨夜から降った雨も雪に変わることなく、明け方には止んでくれました。

 

しかし太陽の出ない朝は底冷えがする寒さでした。

 

午前10時からは、取手市藤代庁舎において、関東若手議員の会の皆さんの研修が行われ、参加してきました。(若手ではありませんが、開催地なので、お声をかけていただきました。)

 

 

群馬、栃木、山梨等、30代前後の議員の皆さんが情報交換もかねて研修することはとても意義のあることだと思います。

 

研修内容は

 

●取手市臨時災害FM放送

 

●放射能対策

 

●取手市議会改革

 

上記の内容で執行部および、議長から説明&質疑が行われました。

 

他地域からこのように研修においでいただくのは取手市側にとっても刺激になることではないでしょうか。

 

とりでFMに関しては議会で説明を受けていたのとは一味違った、NHKなどで取り上げられた動画や種々メディアでの掲載情報、市民からの反響等も織り交ぜながら、とてもわかりやすい説明でした。

 

昨年8月から今年1月一杯の6か月の期間限定の「とりでFM」でしたが、ここから得たものとして、「とりでFMに関心を・親しみを持つことで、しまいこんであったラジオに電池を入れて、FMの周波数に合わせようとした」→市民一人一人の「自助」の意識啓発につながった。

 

これは大きな成果かもしれません。

 

6か月で得たことを、是非今後につなげていただきたい。

 

わが市の取り組みを、このように説明をいただく機会はなかなかいいものでした。

 

帰りは地域の挨拶回りをして帰宅となりました。

 

カレンダー
2013年1月
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031  
ブログバックナンバー
サイト管理者
取手市 阿部洋子
renge-abe@hotmail.co.jp