午前中は市役所にて要望処理を行いました。
会派の部屋の前で、12月議会中に癒された蘭の花を育てて、庁舎内に飾って下さっている管理課職員の下山さんと蘭談義を。
枯れてきた花ははさみで切るそうですが、そのはさみは一本一本切るごとに消毒するそうなんです。
蘭の花は風を好むそうで、ハウスでは風を起こしながら、温度、湿度、水やりの調節をして管理するそうです。
ご自宅には300鉢ほどあるそうで、その中から珍しい鉢や華やかな鉢を各所に置いて下さっているそうで、その心は「取手市役所に来庁された方が、花の一つも無ければ寂しいでしょ。」とさらりと語ってくれました。
来年退職されます。
もう楽しめないかもしれないのが残念です。
知る人ぞ知る蘭の花の提供者。
「自分は好きでやっているのだから、いいんですよ」
このような職員がいらしたんですね。
一人一人がこのもてなしの心で市民と接して下さったら、もっともっと素敵な市役所になるのにな。
将来の夢は蘭展で大賞を取ることなんだそうです。
是非夢に向かって頑張ってください。
議会棟のカトレアは2輪の花が咲きそうです。
つぼみが開花する段階を見るのは初めてかもしれません。
ちょっと寒いのできれいに咲くかどうか・・・と話されてました。
こころが温かくなって、午後は市内の挨拶回りを行いました。




