午前10時から開催された特別委員会を傍聴いたしました。
当初予定されていた最終日の12日に付託された
議案第70号24社総交取手駅西口歩行者デッキ整備工事請負契約の締結について
議案第71号平成24年度取手市取手駅西口都市整備事業特別会計補正予算(第3号)の審議が行われました。
入札が不調に終わったことで原因究明し、精査し質疑に対し執行部より答弁が行われました。
機械式タワーの駐輪場に対し
本来であれば、標準的な書きぶりに、特別なかけ率であるべきなのに
特別な書きぶりに標準的なかけ率であったことが問題の根底にあったようです。
いずれにしてもコンサルタントの示したものを信用しすぎた感があり、職人の不足が単価の上昇につながっている等の読みの甘さがあったことも事実のようです。
66,000,000円の上乗せの予算が提示されたものです。
今回の入札の不調の責任を取って、副市長は頭を丸めてきました。
何度も真摯に詫びる姿はトップの人間として、他の職員にはどのように映っているのでしょうか。
今回は一番後ろで、委員、そして執行部の背中を見ながら、いろいろ考えさせられました。
議員としてもっと、もっと力をつけなくてはならないと思います。
午後は地域を回ってきました。
友人の娘さんはもうじきお子さんを出産します。
今回はその娘さんと期日前投票に行って下さいました。
選挙公報を見て決めた先が、公明党だったそうです。
本当に嬉しいお話でした。
政策実現政党!公明党!
スピード感を持って進めて欲しい。
そして、政治を変えて欲しいと思います。

