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バックナンバー 2012年 11月

竜ヶ崎市ショッピングセンターサプラ2階多目的ホールで11月14日から11月18日まで開催の写真展に行ってきました。

 

知人の方が数人この会で活動されており、ここ数年時間を見つけて鑑賞に伺ってます。

 

一瞬のシャッターチャンスを逃さずとらえ、そして何枚も何枚も写した中からお気に入りの一枚一枚を展示されているだけあって、どの写真も本当に素晴らしい作品ばかりです。

 

写真もさることながら、タイトルがこれまた素晴らしく、観賞する側のイメージが膨らみます。

撮影の苦労話をお聞きすると、鑑賞の深みが増します。

 

作品の前で出展者の斎藤昌時さんと一緒に写真を撮っていただきました。

 

是非お出かけください。

 

11月とは思えない穏やかな天気に恵まれる中、待望の都市計画道路 中内大圦線、藤代陸橋の開通式を迎えることになりました。

 

藤代庁舎前では開通を祝し、藤鼓会による太鼓の演奏、オープニングセレモ二ーが挙行され、橋本茨城県知事、藤井取手市長の挨拶、来賓の挨拶と続き、会場を陸橋へと移し、安全祈願、テープカット等が行われ、保育園児等による渡り初めが行われました。

 

今日のこの日を迎える事が出来たのは、多くの関係者の皆さんのご尽力あっての事です。

 

心より感謝するとともに、今後開通することにより、更なる発展ができるよう努めてまいります。

 

我が家は藤代駅近くの農協前踏切の手前に位置します。

 

この藤代陸橋が開通する前は、大型車の通り道になっておりましたが、すっかり静かになりました。

 

ほとんど大型車が通らなくなりました。

 

隣家の方は振動で悩んでおりましたが、少しは解消されたのではないでしょうか。

 

本当に静かな夜です。

今朝は双葉団地バス停での挨拶です。

 

昨夜衆議院の解散、総選挙の日程が決まりました。

 

いよいよ日本再建の決戦の幕が開きました。

 

今朝の太陽はいつになく輝きを増していたように感じます。

 

出会う皆さんが頑張って~!と声をかけてくれます。

 

いつになく沢山の方にお会いできました。

 

午後からは企業へのあいさつ回りや地域の挨拶にまわりました。

 

公明党への期待は大きいです。

今日の午前中は教育委員会、藤代スポーツセンター、県南防災センターを回ってきました。

 

午後からは医療費適正化事業のヒヤリングを行いました。

 

この事業は是非とも取手市は推進するべきだと思いますので、12月議会で取り上げてまいります。

 

帰りに見かけたカトレアの美しい花。

 

この花は建設部管理課職員の方が丹精込めて育てられているそうで、きれいに咲いた花を市役所内に飾ってくれているそうです。

 

優しい気持ちに感謝です。

 

そんな中、国政では大きな動きがあったようで、facebookでは、いよいよ16日解散、12月16日総選挙と発信する記事を多数目にしました。

 

決まらなかった解散時期。

 

公明党が主張していた通り、年内解散、総選挙となりました。

 

解散から総選挙まで1か月の期間は、戦後2番目に短いそうです。

 

いよいよです。

 

公明党には

 

政権担当能力と政策実現力がある!

 

景気回復のための具体的政策がある!

 

政治を変える「人」がいる!

 

そのことを訴えてまいります!!

午前中は教育委員会との小学校の統廃合に関する意見交換を行いました。

昼前に取手市を出発して、議員研修会開催市の行方市へ。

途中車中らふと空を見上げると異様な空模様

会場には県内から170名の議員が参加。

今日の演者は前埼玉県志木市長の穂坂邦夫氏です。

現在はNPO法人地方自立政策研究所理事長

財団法人日本自治創造学会理事長をされております。

公選職歴

昭和41年埼玉県職員

昭和43年足立町(現志木市)職員

昭和47年志木市議会議員(4期)

昭和57年志木市議会議長

昭和60年埼玉県議会議員(5期)

平成7年志木市体育協会会長(4期)

平成9年埼玉県議会議長

平成13年志木市長

職歴をみて、今日の講演を聞いて、行政側、議会側を知り尽くしたからこその講演でした。

議会が果たす4つの機能

1、決定機能

2、監視機能

3、提案機能

4、民意の集約機能

を再確認する講演となりました。

今日は以前から約束をしていた女性から就労についてご意見をいただきました。

 

視覚障がいをお持ちの彼女は、とても聡明で前向きな方でした。

 

盲学校に通い、国家資格を取得されましたが、なかなか就労先が厳しい現実。

 

特別支援学校での将来の就労に向けた、もっと実効性のある教育の必要性。

 

障がい者がそれぞれが得意とする分野で活躍できる社会の実現。

  

 

是非彼女にも、彼女だからできる道に進んで未来を切り開いていって欲しいと思いました。

 

様々な環境作りは政治が介入していかなければならないともつくづく思いました。

 

今日の夕日はとっても優しく空を染めてくれました。

 

一昨日のSmart Wellness City の講演の際に久野教授より紹介があったJane Jacobsさんの

 

街角における信頼は、人々の歩道での無数の小さ

な接触から、ゆっくりじかんをかけて形成される。

 

そういった、地域の人々のさりげない接触の総和

 

 そのほとんどが偶然であり、

 

そのほとんどが用事のついでであり

 

そのすべては当事者の自発であり

 

誰からか押し付けられたものではない

 

それこそが

 

市民のアイデンティティの感覚であり

 

尊重と信頼の綱であり

 

そして、個人や地域にとってのまさかの時の資源と

なるものである。』ーJacobs J 1961ー

 

が気になり、ネットで調べて、1961と言えば「アメリカ大都市の死と生」が執筆されたとあって 

 

早速アマゾンで購入し、今日届きました。

 

ジェイコブズ氏は

 

1916~2006

 

アメリカペンシルべニア州スクラントン生まれ。

 

都市活動家、都市研究家、作家、女性ジャーナリスト。

 

1952年から10年間「アーキテクチュラル・フォーラム」誌の編集メンバーとなる。

 

「フォーチュン」誌に掲載された「ダウンタウンは人々のものである」で注目されて本書を執筆。

 

本書の著者略歴より

 

アメリカ大都市の死と生 (ウィキぺディアより)

 

ジェイコブズはアメリカの大都市が自動車中心にな

り、人間不在の状況になっていることに疑問を持ち、

1961年に近代都市計画を批判する著書『アメリカ大

都市の死と生』(The Death and Life of Great

American Cities)を刊行して、反響を呼んだ。

 

ジェイコブズの挙げる例によると、ボストン市内にイタ

リア移民が多く住む地区(都市計画家から見れば再

開発の対象となる地区)があるが、ここではほとんど 

犯罪が起こっていない、一方ボストンの郊外でも犯罪

が多発している地区がある。ジェイコブスは、安全 

街路の条件として、常に多数の目(ストリートウォッチ

ャー)が存在していることなどを指摘している。

 

都市が多様性を持つための条件として、ジェイコブズは次の4つを指摘した。

 

1、混用地域の必要性
一つの地域を住宅地やオフィス街など単一の用途に

限定させず、2つ以上の機能を持つべきである。これ

は近代都市計画の単調なゾーニングに対する批判で

ある。

 

2、小規模ブロックの必要性

いくつものルートが利用できることで、そのつど新しい

発見がある。大規模開発によるスーパーブロックへの

批判である。

 

3、古い建物の必要性

新しい建物ばかりでは、儲けの多い事業しか存在で

きなくなってしまう。再開発により一気に街が更新さ

れてしまうことへの批判であり、古い建物も残した多

様な都市をイメージしている。

 

4、集中の必要性

高い人口密度で、子供、高齢者、企業家、学生、芸術

家など多様な人々がコンパクトな都市に生活するべ

きである。

 

多様性は魅力的で活力のある都市の条件であるが、

従来の都市計画ではまったく顧みられなかったとし

て、ル・コルビュジエ輝く都市など、機能優先の近

代都市計画の理念を批判した。

と、(ウィキぺディア)より

 

ななめ読みになるかもしれませんが、頑張って読んでみます。

夏に以前からチャレンジしたいと思っていた太鼓を始めたのですが、夏が過ぎ秋、そして冬を迎えるようになり、少し意欲が下がり気味になってきた今日この頃。

 

時間がとれたので、思い切って久しぶりに練習に参加してきました。

夏の練習はどこかへ飛んで行ってしまいました。

 

全くの初心者状態です。

 

腕は既に筋肉痛。

 

足、腿、腰にも疲労感が・・・。

 

これはまずい!!

 

青森出身の私が大好きなねぶた囃子。

 

もう少しリズム感があると思っていましたが、好きだけではなかなか厳しい現実を思い知らされました。

 

メンバーは小さいお子さんをかかえながら、練習に励んでます。

 

子どもたちは、子どもたちで、お母さんの練習の邪魔にならないように遊んでいます。

 

本当にエネルギッシュな皆さんです。

 

このパワーが大好きです。

 

下手ながらできるだけ練習に参加して、先ずは1曲マスターをめざし頑張るぞ!

 

午後は地域挨拶回りを行いました。

 

途中雨が降り出しましたが、今日の予定は達成できました。

 

今日は地域挨拶にまわりました。

 

昨日のSmart Wellness Cityの講義を聞いて、歩くことが大事なようなので、車を使わず歩いてみました。

 

結構気持ちがいいです。

 

日中に無性に安納芋が食べたくなり、焼き芋にして食べました。

 

柔らかくて美味し~です。

 

夕方台所に立っていると、窓に夕日が写っていたので、急ぎ外へ出てみました。

 

エネルギ―一杯の夕日が沈みかけていました。

 

11月とは思えない暖かな一日でした。

 

巷の声は、やはり現政権に飽き飽きしているといった状況でした。

取手駅西口を中心に進められている「ウエルネスタウン構想」

 

9月議会では補正予算で、取手駅西口「ウエルネスタウン構想」の関連事業の補正予算がかけつされたところです。

 

一つは自転車駐車場整備事業

 

二つは歩行者デッキ整備事業です。

 

次に議論されている、ウエルネスプラザ建設計画に対し、反対の声が上がっております。

 

今回共通認識に立って「ウエルネス」とは・・・を理解するために、関係職員と議員の勉強会が開催されました。

 

Smart Wellness Cityを提唱する、筑波大学 久野譜也 教授の講義を受けることになりました。

久野教授は(株)つくばウエルネスリサーチの代表もつとめられ、

健康づくりに関するコンサルティング・事業推進支援

個別健康支援プログラム提供

人材育成

研究受託を行っております。

 

この講義はもっと早い時期に行うべきだったと思う内容でした。

 

日本の高齢化と人口減社会をどうとらえるか。

 

独居老人の割合が高い県ほど、要介護認定率が高い

 

高齢者を外に出す政策の必要性

 

高齢になっても地域で元気に暮らせることは⇒社会貢献

 

健康維持努力することは個人と社会、双方にとってのメリットである(健康でいる責任)

 

75歳以上が相当数を占める社会で考えるべきことは何か。

 

①生活機能の維持増進

 

②自動車運転ができない場合の生活(買い物)

 

③一人暮らし高齢者が増加するコミュニティのあり方、再構築

 

④どこで死ぬのか⇒病院では死ねない時代が到来する(現在は98%が病院、1950年代は自宅が50%)・・・超高齢化社会では在宅ケアが余儀なくされる。

 

ソーシャルイノベーションバリア

 

1、新たな社会システムの可能性に関する認識不足

 

2、超高齢化社会としての基盤となる社会インフラへの投資不足

 

バリアを乗り越えるためには

 

エビデンスに基づく「政策化」と「社会実験」の繰り返しが必要

 

寝たきりになる原因

 

1、脳卒中⇒動脈が加齢とともに固くなる

 

2、認知症

 

3、転倒・骨折

 

トップの脳卒中の原因の動脈が固くなる症状を和らげる方法は有酸素運動であり、一番簡単な運動は歩くこと。

 

30分歩くこと

 

これは続けて歩いても、細切れに歩いても効果は同じ。

 

科学的根拠から歩くことは足し算と考えてよい。

 

車の利用者が多い地域は糖尿病患者が多い

 

医療費がかさむ

 

Health Literacyの定義

「ヘルスリテラシー」これは、健康に関心が高く、健康

に関する情報の収集や活用のスキルがあるかどうか

の指標です。健康に無関心な人は、ヘルスリテラシー

が低いということになります。市民のヘルスリテラシー

が上がる、つまり市民が健康に関心を持ち、健康情

報を自分の判断も入れて活用するようになれば、地

域住民全体の健康作りにつながります。

 健康に関して、無関心な層に、自分にとって得だとい

う意識をどう持ってもらうか。

 

車を使わなくても生活できる

 

公共交通の再生

 

歩いて暮らせるまちづくり

 

高齢社会における歩くことを基本とするまちづくりの意味とは!

 

『街角における信頼は、人々の歩道での無数の小さな接触から、ゆっくりじかんをかけて形成される。

そういった、地域の人々のさりげない接触の総和

そのほとんどが偶然であり、

そのほとんどが用事のついでであり

そのすべては当事者の自発であり

誰からか押し付けられたものではない

それこそが

市民のアイデンティティの感覚であり

尊重と信頼の綱であり

そして、個人や地域にとってのまさかの時の資源となるものである。』ーJacobs J 1961ー

 

「歩く」を基本とする『健幸』なまちの実現による効果

 

歩いてしまう、歩かされてしまう「まちづくり」

 

健康長寿社会を創造するスマートウエルネスシテイ総合特区に認定された自治体が、条例制定が動き出しました。

 

新潟市は

 

「新潟市公共交通及び自転車で移動しやすく、快適に歩けるまちづくり条例」を制定

 

見附市は

 

「歩いて暮らすまちづくり条例」を制定

 

以上のような内容でした。

  

10年後に団塊の世代が迎える超高齢化社会

 

その時になって政策を打ち立てるのではなく

 

今から

 

「歩く」を基本とするまちづくりをどうするのか、ということをまちづくりの基本に置かないと

 

要介護者が増え、医療費はかさみ、医療・介護の社会保障費の占める割合が大きくなっていく。

 

歩きたいまち、歩いてしまう、歩かされてしまう・・・・そんなまちには、つながり、支えあいが生まれ、地域のコミュニィティへと結びついていく結果となるということなのではないかと思います。

 

早速、今日はいつもの歯医者さんへ歩いて行ってきました。

 

いつもちょっとの距離なのに、車で行ってましたが歩くと3分です。

 

車で行くと、駐車場で時間をとられますが、歩くとそんな心配はいりません。

 

歯医者へのわずか3分で5人の地域の方とお会いしました。

 

帰りには道路補修の要望個所(要望済みで業者補修が決定)の確認、また行と違う道を歩くと、更に補修が必要な個所を見つけました。

 

往復で要する時間は8分程度でしたが、中身の濃い時間でした。

 

ちょっとした体験ですが、「歩く」を基本とするまちづくりはいろんな発見があります。

 

更にトータル30分の歩くことで健康につながるなら副産物が沢山あります。

 

あとは

 

歩きたくなるまちづくり・・・・これをどう作っていくかです。

 

ウエルネスタウンはそんなまちづくりを目指しているということなのですが

 

さて、取手市は駅西口からスタートさせていきますが・・・・。

 

 

 

 

 

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