両親の故郷でもある山形県。
村山市は4年前に研修で参加してからのご縁です。
最上川の川下り、そば街道、銘酒、全国のバラ園で唯一、環境省から「かおり風景100選」の認定を受けた東沢公園、むらやま徳内まつり等、魅力満載の村山市が浅草寺の大わらじを昭和16年に護国の象徴として奉納したのが始まりで、昭和39年に宝蔵門の復元がはかられたときに、同市出身の彫刻家村岡久作氏が仁王像を彫刻したことで再び寄進が始まり、47年、53年、63年、平成10年、20年に奉納しているそうです。
大わらじの作成は、楯岡荒町の町内会が地域を挙げて製作しているそうで、材料の稲は「合川1号」という品種を特別に栽培しているんだそうです。
そんなつながりで始まった、観光物産展です。
友人と母と出かけてきました。
会場で更に友人と合流。
10時開会ですが、銘酒コーナーには開会2時間前から並ぶ盛況ぶりです。
玉こんにゃく、芋煮、米沢牛のメンチカツ、徳内だんご、リンゴ、昆布巻どのコーナーも満足の品々です。
買い物する店舗ごとにサービス券を1枚いただき、2枚で1回の抽選ができるというお楽しみコーナーもあり、大、大盛況でした。
観光協会の役員の方とも3年ぶりにお会いすることができたり、都内の友人ともあえたりと早朝から出かけた甲斐がありました。
浅草は国際観光交流地域として様々な工夫がされていて、食べて、歩いて、見て、聞いて、一日楽しめる観光地でした。
守谷駅からTXで30分で乗り換えなし。
これは魅力です。
取手市の魅力を探りながら帰ってきました。
途中チョコレート工場の直売に寄ってみました。
工場に近づくとぷ~んと甘い香りが、嬉しくなります。
定価の半値以下の価格も嬉しくなります。
今日で2回目の開催とのこと。
このように企業努力って本当に活性化につながっていくと感じました。
頑張れ~取手市!!




