今朝は6時30分に自宅を出発し、いざ熊谷へ。
所属する本陣太鼓がこの太鼓祭に参加するとの知らせをいただいてましたので、応援というか、部員として参加してきました。
3日には、とりで産業まつりで演奏の披露があり、今日4日は早朝からの参加です。
メンバーは30代が中心ですので、当然お子さんも幼稚園、小学生が中心です。
寝ていた子をそのまま車に乗せてきた状態での参加です。
本当にそのパワーに感心します。
毎日新聞社、日本太鼓協会主催の本大会は、大太鼓日本一を決めるもので、8人の全国から選ばれた奏者が日本一をかけて挑戦です。
テープ審査を経て出演が決まった本陣太鼓は、司会者曰く「かっこいい!」演奏、演技を披露してくれました。
室内、室外での2ステージをこなし、来場者から大きな拍手をいただいておりました。
秋晴れの屋外での演奏は見ていてとっても伸び伸び気持ちの良いものでした。
8人の大太鼓奏者の中には唯一女性が一人参加されており、なかなか勇壮な演技、演奏でした。
結果は、栃木県の上 光氏に決定しました。
さいたまスーパーアリーナ5階には和太鼓スタジオすわんどがあるそうで、そこでつながった皆さんの演奏もありました。
和太鼓スタジオがあるなんていいですね。
本陣太鼓さんも、練習会場3か所にそれぞれ太鼓を車に分乗し移動しております。
太鼓の保存場所の確保、練習会場の定着化。
伝統文化継承の課題があります。
しかしその中でけなげに頑張る皆さんを応援していきたいと思います。
応援というより、1曲でもこなせるようにならなくては!
個人の課題です。



