今日は一日つくば市内を走っておりました。
ふと目にしたノボリにつられて、つくばカピオで開催中のイベントに参加してきました。
産業フェア&農産物フェアが開催中でした。
会場のカピオ内にはつくばらしいブースがところ狭しと出展されています。
二階では健康フェスタが開催されていて、歯科医師の皆さんによる、口腔チェック等が行われておりました。
屋外では屋台が沢山出展。
5月の竜巻で甚大な被害を受けた北条地区のブースがあり、復興の様子が写真で展示されておりました。
北条米が原料の「北条米スクリーム(アイスクリーム)」を購入し屋外でいただきました。
甘さ控えめですが、とてもクリーミーで、なかなか溶けにくいので、これは他の食材とトッピングすると更に美味しくなるのでは、と思いながら食していると、お醤油の香りがするので、見渡すと「ヤーコン入りうどん」がありました。
早速購入し、アイスとのコラボです。
このヤーコンうどんには、つくば福来(ふくれ)みかんの皮が練りこんであるそうで、その風味も楽しめ、スープも飲みほし、完食しました。
つくば市内は駐車場はほとんど有料です。
そのスタイルは当たり前になっています。
取手駅西口建設予定のウエルネスプラザの駐車場の台数が少ないとの声がありますが、つくばスタイルを見ると、そんなに問題ではないと思うのですが。
第21回日本婦人科がん検診学会に参加の為、
午前9時に会場のイイノホール&カンファレンスセンターに到着。
9:30~18:00までのロングランな一日の始まりです。
今回は子宮頸がんの予防に焦点を当てて国内外の演者による講演や、予防啓発に取り組む市民団体による事業紹介が行われました。
「HPVワクチン時代の子宮頸がん検診」
今回の学術集会長は自治医科大学附属さいたま医療センター産科婦人科 今野 良先生がつとめられました。
ワークショップ1・・・子宮頸がん行政検診における液状検体細胞診の導入
1、細胞診の従来法と液状検体法
2、小山地区子宮頸がん行政検診における液状検体細胞診の導入
3、新潟県の行政検診における液状検体細胞診の導入
従来法と液状検体細胞診の効果の違いを、データーを基に、検証することで、いかに液状検体細胞診がより正確に検診できるかを知ることが出来ました。
海外の著名な学者による特別講演では同時通訳用のイヤホンをつけ拝聴いたしました。
専門的なお話ですが、何度も聞いているうちに、理解できるようになりました。
海外での実証結果に基づいて、検診率の非常に低い日本においては、10代前半における子宮頸がんワクチンの接種と20代での細胞診検診、そして30代では細胞診とHPV検診の併用診により、子宮頸がんを撲滅することができるというものでした。
ランチョンワークショップが会場を移して行われました。
ランチョンワークショップとはいったいどのようなことをするのかと思っていました。
会場に入ると椅子の上にお弁当とお茶と資料が置いてあり、食事をしながら講師のお話を聞くスタイルのものでした。
少し日本では遠慮してしまうスタイルです。
人が話をしているのに食事をしながらって?と思いますが、初めからこのようなスタイルであれば問題はないのでしょうね。
実際時間の無駄がないのは事実です。
とっても美味しいお弁当でした。
交益財団法人日本対がん協会マネージャーの小西 宏氏は
子宮頸がん検診受診率を高めるには・・・・対象者を絞る、それぞれの対象に応じたメッセージを発信する、参加型にする、ひとり一人に発信者になってもらう・・・様々な団体と連携した活動の試みの紹介をしてくれました。
女子大生ではリボンムーブメント、ギャルママではStand for Mothers、OLではイーウーマンと協力しての活動等。
全国の啓発団体の皆さんのお話は、自身が罹患者であり、その自身の体験から発信する大変有効な活動でした。
○認定NPO法人女性特有のガンのサポートグループオレンジティ
○NPO子宮頸がんを考える市民の会事務局
○子宮頸がん征圧をめざす専門家会議
○山梨まんまくらぶ
○一般社団法人ティール&ホワイトリボンプロジェクト
○卵巣がん・子宮頸がんの患者会*らんきゅう*
○NPO子宮頸がん啓発協会Think Pearl
○Stand for Mothers
啓発冊子等をいただいてきました。
午後2時からは
海外識者による特別講演2題
ワークショップ2として子宮頸がん検診ー日本の実情に合わせたHPV検査導入
1、島根県におけるHPV検査・細胞検診併用検診
2、子宮頸がん検診におけるHPV-DNA検査の経済的意義について
パネルディスカッション これからの包括的子宮頸がん予防ー日本への提言
基調講演・・・新たながん対策推進基本計画における子宮頸がん予防
ディスカッションでは予防に関して、基礎研究、モデリングは終わっているのでHPV併用検診の導入を積極的に行うべきと海外の識者からあったのに対し、反論するパネラーの方がおりました。
今日一日の講演に参加して、単純にHPV検診との併用診は一日も早く多くの自治体で行うべきと思いましたが、反論する方の真意をもっとうかがいたいとも思いました。
それにしても、日本はどうしてこんなに予防できる子宮頸がんの受診率が低いのでしょうか?
ワクチン接種が70%になり、無料クーポンの配布により全体的に増えているが、伸び率が低下傾向との報告に、私たちの責任を感じました。
更に普及・啓発の方法を行政に働きかけながら、ともに協力していきたいと思いました。
会議には高木美智代衆議院議員、野上純子都議会議員、 高井由美子岐阜県土岐市議会議員、寺島芳枝多治見市議会議員、尾関りつ子岐阜県山形市議会議員、川名敏子、市川和代守谷市議会議員が参加しており、情報交換の場ともなりました。
今日は姉が所属する、NPOエコレンの首脳メンバーの皆さんと一緒に、栃木県佐野市の山中に行ってきました。
季節には近くの小川で、蛍も観賞できるそうです。
そこには、有限会社吉岡産業さんの工場兼工房がありました。
代表の吉岡國男さん自ら陣頭指揮を取って製品を作っておりましす。
作業のかたわらで工芸品を瞬時に創ってしまいます。
ご厚意で作品の制作の手ほどきをいただきながら、創らせていただきました。
正に世界に一つだけの作品が瞬時にできてしまいます。
わいわい言いながら出来上がっていきます。
これは楽しい~!
ここでは、一般家庭やプラスチック成形会社から排出される廃プラを、無分別に混合して、250度C前後の熱い水飴状に溶かし、板材や杭材を主に作っております。
その合間に、軍手を二重にはめた手を水で冷やしながら、瞬時のひらめきのままに植木鉢や花台、モニュメントなどを作ってしまいます。
40年以上も廃プラとつき合ってきて、ずっと考え続けてきたことは、単一素材ではなく、多種多様な廃プラを、分別なしに再生品にすることが出来ないか、と試行錯誤の結果、10年ほど前に、きわめて安価なシステムで、様々な廃プラ素材を分別することなく混合溶融し、成形することに成功したそうです。
このシステムは
PB530(プラスチック・ブレンド・ゴミゼロ)と名付けたそうです。
地球環境の悪化、地球環境の問題。
廃プラという資源を一切燃やしたり埋め立てたりしないようになることが今の夢と語り、250度Cの水飴状の素材と楽しく格闘する日々なんだそうです。
また、この事業所の特徴は、障がい者雇用です。
皆さんイキイキと仕事に誇りを持って作業されている姿が印象的でした。
これも、吉岡社長のこだわりのようです。
気さくで、一切気取らず、我が信じる道をひたすら突き進む姿は、年齢を感じさせない若さを感じました。
次々と新たな発想で事業展開していかれるようです。
天才です!
貴重な出会いに心から感謝いたします。
10月15日から取手市でも配布が始まった「介護マーク」。
介護の相談を受けていた方に、その情報をお伝えしたところ、いただいてきたそうです。
取手市役所高齢福祉課窓口、藤代庁舎総合窓口で希望者に配布されます。
この方は藤代庁舎総合窓口の第1号だったそうです。
早速、明日から使います!と明るい声でした。
介護者でなければ経験できない不便さも、この「介護マーク」を首から下げているだけで、ずいぶんと気持ちが楽になるようです。
認知症の方の介護は、他の人から見ると介護をしていることが分かりにくいため、誤解や偏見を持たれて困っているとの声が、介護家族から多く寄せられたことを切っ掛けに23年に静岡県で作られたそうです。
ちょっとした配慮が嬉しいものなんですね。
県内も15日から配布が始まったようです。
































