午前中は、ハーブフローの会主催のハーブフローのつどいに行ってきました。
毎年秋のこの時期にハーブの種まきや、つどいとして、講演やコンサートを企画してくださっておリます。
今回は日本野鳥の会会員、ふじしろ野鳥と楽しむ会会長の宮内隆之氏による「鳥の行動のおもしろさ」と題してお話を聞きました。
日本で見られる野鳥の種類は約550種類、世界では約9,000種類、茨城県内では約400種類、取手市内では150種類の野鳥を観察することができるそうです。
旅鳥のムナグロの渡来が県内トップの地域が何と、取手市宮和田地区、山王地区の2か所なんだそうです。
正確な理由はわからないそうですが、推測では日本列島の南の方から太平洋海岸線沿いに北上し、千葉県北部の海岸から内陸に入り、多くは一旦、茨城県南部の取手市内並びにその周辺で栄養補給と休息のために立ち寄るのではないかと思われているとのこと。
一旦お話が終わってから、小貝川のハーブフローにて、ミニ探鳥会が行われました。
その後は土づくり、種まき、昼食と続きますが、次の予定があり、失礼いたしました。
今日は天候にも恵まれ、とても気持ちの良いつどいに参加させていただきました。


