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バックナンバー 2012年 10月 13日

午後1時30分から開催のフォーラムに何とか間に合いました。

 

会場の手賀沼親水広場3Fは満席でした。

 

今回の講師はNPO法人森は海の恋人 理事長 畠山重篤氏です。

 

昨年の3.11東日本大震災の大津波で、65年間続いた、牡蠣の養殖は大打撃を受けました。

 

今その生き物が育つその海は回復しつつあるそうです。

 

7割は戻っているそうです。

 

かなり学術的な内容もあり、鉄の科学のメカニズムがわからないと水質浄化が解明できないそうで、漁師がなぜ山に木を植えるのか・・・・。

 

そこに答えがあるそうです。

 

23年には国連のフォレストヒーローズを受賞されました。

 

この賞は世界5大陸から一人ずつ選ばれ、アジアからは畠山氏が見事栄冠に輝いたそうです。

 

23年は世界森林年にあたりましたが、漁師の自分が選ばれたことは大変光栄なことだと話してくださいました。

 

多くの川が流れ込む海。

 

そこには山からの豊富な栄養が海に流れ込んで行き、流域の生物はそこから栄養をとり成長して行く。

 

畠山氏を知るきっかけは、フォレストベンチ工法の発案者の栗原博士が設置した気仙沼のフォレストベンチが、あの津波にも耐え、畠山氏の自宅を守ってくれたお話を伺い知ることとなりました。

 

一度お話を聞いてみたいと思っていたところ、今日の企画を知って参加することが出来ました。

 

畠山氏のお話の前に、千葉県手賀沼親水広場 所長 佐藤友宣さんのお話も大変分かりやすく現在の手賀沼と過去の手賀沼について丁寧に説明いただきました。

 

手賀沼流域フォーラムは2008年度から、手賀沼の生物多様性保全をテーマに、柏市、我孫子市、印西市、流山市、松戸市、鎌ケ谷市、白井市の流域7市、市民活動団体、手賀沼水環境保全協議会が実行委員会を構成し、市民が主体となって、行政と協働で事業を行っています。

 

取手市にも通じるものがあると感じて帰ってきました。

 

13日、14日の2日間開催の川サミットin取手。

 

13日の今日は、小貝川ふれあい公園会場で、

 

ポニー乗馬

 

Eボート大会等が行われておりましたので、行ってきました。

 

来年は市議団チームで挑戦したいものです。

 

手打ちそばとカレーをいただきました。

 

とても美味しくいただきました。

 

良い環境です。

 

午前中は、ハーブフローの会主催のハーブフローのつどいに行ってきました。

 

毎年秋のこの時期にハーブの種まきや、つどいとして、講演やコンサートを企画してくださっておリます。

 

今回は日本野鳥の会会員、ふじしろ野鳥と楽しむ会会長の宮内隆之氏による「鳥の行動のおもしろさ」と題してお話を聞きました。

 

日本で見られる野鳥の種類は約550種類、世界では約9,000種類、茨城県内では約400種類、取手市内では150種類の野鳥を観察することができるそうです。

 

旅鳥のムナグロの渡来が県内トップの地域が何と、取手市宮和田地区、山王地区の2か所なんだそうです。

 

正確な理由はわからないそうですが、推測では日本列島の南の方から太平洋海岸線沿いに北上し、千葉県北部の海岸から内陸に入り、多くは一旦、茨城県南部の取手市内並びにその周辺で栄養補給と休息のために立ち寄るのではないかと思われているとのこと。

 

一旦お話が終わってから、小貝川のハーブフローにて、ミニ探鳥会が行われました。

 

その後は土づくり、種まき、昼食と続きますが、次の予定があり、失礼いたしました。

 

今日は天候にも恵まれ、とても気持ちの良いつどいに参加させていただきました。

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