今議会はウエルネス議会と言われるほど
一般質問もその動向を問う質問が多く
建設経済常任委員会に付託された補正予算の審査結果は否決
最終議会で可決となりましたが、討論は賛成、反対それぞれ主張があり大変多くの議員が論戦を繰り広げました。
ケアホーム建設を望む陳情の行方を見守る提出者の皆さんが午後1時からお見えになっておりましたが、その採決が行われたのが夕方となり、お子さんの関係で一人、二人と帰らざる終えない中、賛成多数で採択され、見守っていた関係者の涙を浮かべ、喜ぶ姿が印象的でした。
ケアホーム建設は多くの課題を抱えていると思いますが、動かなければ何も始まらないということを関係者の皆さんは強く感じて帰られたと思います。
取手市はウエルネスタウン構想に一歩進んだ今議会でした。
いつもの会派の部屋から見える景色。
帰りはすっかり暗くなっておりました。

