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バックナンバー 2012年 9月 22日

品川インターシティーホールにて開催された党大会。

 

全国から代議員として376名が参加し盛大に開催されました。

 

 

代表選挙管理委員長報告があり、山口代表が再任されることの報告がありました。

 

併せて

 

新本部役員の発表

 

代表挨拶

(結びの部分)

『公明党は、この半世紀、「日本の柱 公明党」「大衆福祉の公明党」の闘いを全力で推し進めてまいりました。

結党50周年をめざして、さらに立党精神を熱く燃え上がらせ、まずは次の衆院選、そして来年夏の参院選と東京都議選の大勝利に向けて、本日より怒涛の前進を開始してまいりたい。

他党の追随を許さぬ、ネットワークを生かしたチーム力に、さらに磨きをかけ、日本再建へ「公明党ここにあり!」の闘いを展開していこうではありませんか。

私自身、先頭に立って命懸けで戦い抜くことをお誓いし、ごあいさつとさせていただきます。

さあ、出陣です!

闘いましょう!

勝ちましょう!』

 

幹事長報告

 

政調会長報告

 

質疑

 

衆・参予定候補者紹介

 

代表決意が北海道10区から立候補する稲津候補よりありました。

 

広大な地で戦い、断じて勝利するとの雄叫びに胸が熱くなりました。

 

参加者全員で勝どきを挙げ閉会となりました。

障害者スポーツ文化センター横浜ラポールにて開催の研究大会に参加してきました。

 

21日・22日と2日間にわたって開催ですが、本日の午前のみの参加となりました。

 

特別報告として

 

「障害者に関わる法制度の動向」と題し

 

藤井克徳 日本障害フォーラム幹事会議長による報告

 

1、障害関連の政策水準をとらえる視座

 

2、到来した障害者制度改革の新たな潮流

 

3、推進会議の特徴と成果

 

4、障害者基本法の改正と評価

 

5、成らなかった障害者総合福祉法、成立したのは障害者総合支援法

 

6、障害者差別禁止法(仮称)の制定へ向けて

 

7、残る課題と関係者に問われるもの

 

 

資料をもう一度よく見直したいと思います。

 

次に

 

「総合リハビリテーションの視点から見た障害者制度改革の動向」

 

と題して

 

パネルディスカッションが行われました。

 

コーディネーターを藤井氏がつとめ

 

パネリストとして

 

早瀬 憲太郎(映画監督)

 

大野 更紗(作家)

 

早瀬氏は自身も聾者として、映画「ゆずり葉」の監督をされ、現在は東日本大震災において、災害後に何が生死を分けたのか、を問う映画の作成に取り組んでいるそうです。

 

生まれてすぐ聴覚に障害を抱えたが、障害を意識したのは中学校2年生の頃だったこと。

 

それまで障害があるからと言って、何をしてほしいのかわからなかった。

 

逆に言うと、困っていなかったのかもしれません。

 

飛行機で移動しますが、韓国に行った時に、キャビンアテンダントの方が、機長の話したことを紙に書いて持ってきてくれたそうです。

 

今まで飛行機乗っていて、アナウンスがあることを知らなかったそうです。

 

なぜこのとき紙に書いて持ってきてくれたのか聞くと、彼女の弟さんが聴覚障害者だったからなんだそうです。

 

障害者の多くは、これでいいのかなって思っている(妥協)、また今更言っても仕方ないという心もある。

 

手話が法律上言語に含まれた、そこには「可能な限り」という文言が付きましたが、手話ができる聴覚障害者は数%。

 

小・中・高と年齢はまちまちで、土台がどこにあるのかわからないのが現状。

 

今回制作中の映画の取材で陸前高田市を訪れ、市長と福祉課の担当者と話をした時に、新しいまちづくりの中で、ノーマライゼーションという言葉を使わなくていい、障害者も健常者もともに暮らせるまちづくりという視点でのまちづくり、との話は印象的でした。

 

友人がサウジアラビアに住んでいた時の話が、このような内容だったことを思い出しました。

 

早瀬さんの手話はとってもきれいな手話だったことも印象的でした。

 

また、彼の前にマイクが置いていたことに触れ、実際には必要ないものなので下に下そうとしましたが、あえて横に倒しました。

 

このことで、より障害を知ってもらうきっかけになればとの話も印象的でした。

 

彼の話を伝えるために、ステージの下に手話通訳の方が2名おります。

 

一人は質問内容を手話で伝える人、もう一人は彼の手話を言葉で伝える人。

 

なるほどです。

 

もう一人の大野さんは

 

26歳の時に難病を発症し、車いす生活を送る中作家活動を通し障害とは・・・。と伝える活動をされております。

 

それまでは、障害者がどういう世界にいて、どうゆう感覚の中にいるのかわからなかった。

 

学生の時はミャンマー等で難民支援を行っていたそうですが、突然の発症により支援される側になったことで、「制度の谷間」にいる希少性難治性疾患、難病の当事者として見えることを皆さんと言葉を介してシェアできればとの思いを話されてました。

 

彼女の書籍「困っているひと」を購入してきました。

 

コーディネーターの藤井氏は16歳から視覚障害者となったそうです。

 

講演内容にしても記憶力にただただ驚きでした。

 

藤井氏の問いかけに大野さんが答えながら藤井氏に視線を向けても視線が合うこともなく、まして早瀬氏は手話通訳の方を注視しているので登壇者が壇上でお互いを感じあうも、通常のパネルディスカッションとは違うんだということをあらためて感じた次第です。

 

新たな気づきをいただきました。

 

午後から開催の公明党大会に参加のため急ぎ品川に向かいました。

 

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