本日審査3日目は、教育費、総括質疑、討論、採決と行われました。
総括質疑において、23年度の行財政改革として
国保事業の一般会計繰り出し削減のための取り組み
削減した資金を子育て支援への活用にまわし、医療費無料化の拡大へ
既に広島県呉市で行われている、国保事業の医療費適正化に向けた取り組みを紹介しながら
我が取手市での効果を紹介し、発想の転換から資金を生み出す改革をと訴えました。
特にこの事業は、医療費の3分の1を占める医薬品をジェネリック医薬品に変えることにより経費を削減することが出来ます。
ジェネリック通知を定期的に発送し、意識を変えていただき、国保事業の医療費適正化を推進するものです。
この取り組みはすでに107の自治体で実施されているそうです。
保健事業支援サービスとして、
糖尿病重症化予防
受診勧奨指導
頻回受診者指導
重複受診者指導
重複服薬対象者指導
薬剤併用禁忌対象者抽出
これらの取り組みで医療費適正化を進めております。
取手市は高齢化率は近隣市町の中でも進んでおり、26.2%です。
是非進めていきたい事業と訴えました。
23年度決算に関しては賛成5、反対4でかろうじて可決となりました。
