午後一番で、「放射能NO!フォーラム」に参加のため、福祉交流センターへ。
会場は満席で、資料が不足とのこと。
ホットスポットと言われた取手市民の関心は大です。
今日の講演の講師が、東海村村長の村上達也氏であることも関心が高かったのではないでしょうか。

「脱原発世論は平成の民権運動である」とのタイトルで行われた講演会。
1999年に起きた臨界事故を経験する首長として、事故以来安全神話が叫ばれてきたが、原発推進と規制が分離されていなかった現実を語りながら、廃炉を主張する首長の覚悟を感じました。
途中で退席し、NPO緑の会の理事長との懇談へ。