4時30分からは市民会館での映画上映会へ。
撮影が行われた石巻。
思いもよらない昨年の3,11の津波で撮影場所は今は瓦礫と化してしまった。
今回の上映会は復興支援として売り上げは寄付されるとのこと。
戦時中に孤児となった一人の少年が、様々な人に支えられ、たくましく生きていく姿は、被災地で奮闘する人々と重なって、切ない気持ちになりました。
会場入り口では懐かしい鯨の大和煮の缶詰が。
この缶詰は、東日本大震災被災地の生産者復興支援プロジェクト「希望の環」の感謝の缶詰です。
小学生の頃よく食べた懐かしい大和煮です。
津波でなぎ倒された大きな缶詰の看板。
感謝と書かれた缶詰。
美味しく夕食でいただきました。
震災からまもなく1年6か月を迎えます。
復興支援は様々な形で続いていきます。



