鳥取県日南町で暮らす4男が12日夜中に帰省し、本日午後に送り出しました。
今年22歳になる息子は、取手二高時代に野球部に所属していたおかげで、日南町でも地域の野球チームに所属し、帰省する12日は、鳥取、島根、広島、岡山の4県各県の群体会を制した代表チームとして試合をし、見事優勝しての帰郷となりました。
真っ黒に日焼けし、やや身体も締まり逞しく成長した姿は頼もしくもありました。
が、しかし!
14日の出発まで、あれやこれやとバタバタしながら送り出すことに。
無事出発を見届けてから、地域要望を市役所へ届け対応を協議してきました。
夕方の牛久沼の景色にパシッとシャッターを押しました。
ここからの眺めは好きなスポットです。
今朝は恒例の市民の皆さんによる清掃活動が午前5時から始まります。
なんと、なんと遅刻してしまいました。
大急ぎで会場の利根川河川敷に向かいましたが、ほぼ完了しており、大変申しわけない気持ちで帰宅となりました。
参加された皆様本当にお疲れ様でした。
午前中は本陣太鼓の練習に参加。
自宅で譜面を見ながら練習したつもりでしたが、皆さんと合わせてやると途端にパニック状態です。
ん~!
やはり身体で覚えるしかないようです。
幼稚園に通うお子さんが、「頑張れ~!」と声をかけてくれます。
嬉しいものですね。
年齢的には、息子たちと近い年齢の方たちと練習に参加してますが、皆さん本当にエネルギッシュで、いつもパワーをもらいます。
早く一曲マスターしたいものです。
今朝は6時45分の花火大会挙行会議に参加からスタートです。
市役所には市長はじめ、商工会事務局、担当部のまちづくり振興部長、産業振興課長、職員、消防署長そして建設経済常任委員会委員長の私も参加で検討会が行われました。
夕方からのお天気は心配ですが、開催の方向で、再度11時30分に第2回の挙行会議で決定しようということで解散。
11時30分には商工会館に集合し
今朝のメンバーに加え、商工会長、副市長、議長も加わり最終決定の判断が下され、挙行の花火が打ち上げられました。
市民相談対応をしながら、無事開催を祈り帰宅。
夕方から花火大会会場に向かいましたが、藤代駅そして取手駅が人で一杯です。
早くこんな賑わいが戻って欲しいと思いながら会場へ。
警察、消防、職員お皆さんが安全な運営のために、万全の態勢で対応
ありがとうございます。
オープニングセレモ二ーは太鼓の演奏で始まりました。
いよいよ花火大会の開幕です。
さすが、ま近で見る打ち上げ花火は圧巻です。
幸い天候に恵まれ、無事最後のプログラムまで雨が降らずに終了。
午後9時からは
災害協定を結んでいる、福島県南相馬市、群馬県昭和村、岩手県二戸市の市長、村長はじめ、議会、職員の皆さんとの懇親会があり、取手市からは市長はじめ部課長、議長、副議長、各委員長が出席。
災害時にはお互いに協力し合い、対応していくことを再度確認し、親交を深める機会となりました。
花火漬けとなった一日でした。
公明党目黒区議会議員の飯島和代さんと一緒に、ふれあい囲碁広場に参加してきました。
川崎市男女共同参画センター「スクエア21」に会場を移しては、初めてです。
以前は毎月第2土曜日開催でしたが、会場の都合で第2金曜日に変更となってからはなかなか参加できませんでした。
今様々対策が検討されている「いじめ」の問題。
この活動を始めた囲碁棋士九段の安田泰敏氏は十数年前のいじめによる自殺の報道を切っ掛けにこの活動を全国、世界で展開しております。
その毎月の活動拠点となる会場がこのスクエア21です。
今日は夏休みなので、小学生も参加しており、ルール説明をしてくれました。
「孤立」をなくしたい
人は一人では生きていけない
だから
ふれあい囲碁なんです
と
様々な経験の中から貴重な話しをしてくました。
次の予定がありましたので途中で失礼しましたが
じっくり語り合えてよかったです。
大津市のいじめによる少年の自殺が大きな波紋を投げかけています。
この「いじめ」を解決するために、として2006年に出版された著書。
著者の山脇由貴子氏は、東京都児童相談センター心理司として、年間100家族以上の相談や治療を受け持つ。
一気に読める内容なので、是非教育関係者、保護者は一読したい著書です。
という私は2006年に出版されていたのに、今回初めて購読した次第です。
第1章・・・「いじめ」は解決できるー雄二君(仮名)の相談事例から
第2章・・・大人に見えない残酷な「いじめ」
第3章・・・なぜクラス全員が加害者になるのか?
第4章・・・「いじめ」を解決するための実践ルールー親にできること、すべきこと、絶対にしてはならないこと
第5章・・・「いじめ」に気づくチェックリスト
学校現場で起きている「いじめ」は実に陰湿である。
大人に気づかれないように繰り返されるいじめの実態。
いじめにあっている子どもたちは、大人に気づかれないようにと振る舞う。
数々の事例の紹介はショッキングなものばかりでした。
本書の中で
「いじめ根絶への取り組みは、子ども達に、悪いことをすれば必ず発覚し、ぺナルティを受けるのだという社会のルールを教え、いじめが許されるいう歪んだ正義がまかり通っていた子ども社会を、秩序のある社会に立て直すという取り組みである。
それは、子どもだけでは決してできない。大人たちの取り組みが必要である。いじめに立ち向かわなくてはならないのは、実は子どもではなく、大人なのである。」と。
また
「命の大切さ」や「人の痛みを理解する」などの教育は再発防止のプログラムの中に組み込まれるべきである。
「起こっていたいじめの問題が解決しても安心してはいけない。いじめは循環し、繰り返される。再発防止への取り組みも重要である」
「いずれにせよ、学校、親、子どもそれぞれが、解決したといって安心せに、協力しあいながら取り組みを続けることが重要なのである。」
「いじめ」の問題が表面化して新しくはない。
再発防止は大人たちが取り組み続けることが重要である。
今日で54歳になりました。
未明からフェースブックには沢山のお祝いメッセージを寄せていただいて、ありがとうございました。
メールでのお祝いもいただきました。
午前は久しぶりに本陣太鼓の練習に参加しました。
ものすごい迫力で演技するメンバーの皆さん。
いつになったら顔をあげて胸を張ってできるのやら。
いつも丁寧に教えて下さる先輩には感謝です。
子どものころに自転車に乗れるようになるのに一苦労したように、リズムを体で覚えることと、譜面で理解していくことの、両面できたら完璧かもしれません。
先ず体にリズムを叩き込むしかないようです。
そして、自転車が自由に乗れるようになったあの喜びのように、楽しくたたけるようになる日を夢見て頑張ります。
午後からは双葉団地自治会長、副会長さんと一緒に、建設部長、次長に要望を聞いていただきました。
更に管財課長、環境対策課長にも要望を聞いていただき、今日の予定は無事済ませることが出来ました。
何事も会のトップに立つ人は、目に見えない苦労を沢山抱えていきます。
お役にたてることをお手伝いさせていただきます。
今日の夕日は静かに沈んでいきます。




















