本日も猛暑日となりました。
午前中は政治学習会を担当し、午後のセミナーのお手伝いから参加。
取手市福祉会館講座室で開催された同セミナーには県内外から150名弱の参加者を迎え、開催。
当初の目的である、理解を促すうえでは大変有効なセミナーとなりました。
来賓あいさつでは
●健康福祉部長による市長のメッセージ紹介
●取手市教育長挨拶
●体験発表2題
●患者支援の会子ども支援チーム鈴木代表挨拶
●講演:山王病院高橋先生
●質疑
の内容で2時間が過ぎていきました。
高橋先生の事例の紹介は参加者が認識するには本当にわかりやすい内容でした。
運営スタッフの中には、千葉県議会議員OBの山崎とよ子さんご夫妻の姿も。
勇退後もずっとこの病気の啓発に一緒に活動され、支援チームを支えて下さっているそうで、本当に頭が下がりました。
このような立派な先輩議員の活躍により、地道ではありますが各地に広がりを見せております。
なかなか医師の間でも理解が得られないこの病気が一日も早く、患者支援の会の皆様の要望実現へと近づいていくことを願うものです。
帰りにスタッフの皆さんを、小文間のひまわり畑に案内し、記念のカメラに。
教育委員会学務給食課の職員の皆さんには受付のお手伝いもいただき本当にありがとうございました。
教育部長、次長、担当課長の参加もいただき最後まで聞いていただきました。
取手市内小中学校から各2名の出席をいただき、理解が進むことと思います。
関係者の皆さん本当にありがとうございました。





