今日6日は広島に原爆が投下されて67年。
8時15分の1分間の黙祷から始まりました。
広島市長のあいさつの中で紹介された、市民から寄せられたメッセージ。
生々しい当時の記憶。
そして
未来に語り継いでいく事実。
小学校6年生2人のメッセージの中で
「違いを認め合うこと」
「思いを伝え合うこと」
「これも平和」と。
戦争は
このことが出来ずに
尊い多くの命が犠牲に。
核兵器被爆国として
次の世代に伝承していく使命は大きい。
そして
昨年の3.11東日本大震災による放射能の被害。
日本は幾重にも核の脅威にさらされてきました。
67年という歳月を風化させることなく、語り継いでいかなくてはならない日本をあらためて確認する一日となりました。
午後からは市民相談2件の対応をして帰宅となりました。

