今日は取手市・守谷市・牛久市・つくばみらい市の公明党議員団で「こころの体温計」の勉強会を行いました。
この「こころの体温計」を提供している、(株)エフ・ビー・アイの服部氏においでいただき説明いただきました。
昨年議会でも導入を提案しましたが、導入に至っておりませんでした。
アクセス数を年代別に月ごとに把握できることで、今後の政策に生かせることでは有効なツールだと思っています。
7月29日に起きた中学校2年男子の自殺報道は衝撃的でした。
こころより哀悼の意を表するとともに、彼の死を無にしてはいけません。
このこころの体温計は、家族モード、赤ちゃんママモードや古河市ではデートDVモードも取り入れて
様々なこころの状態をアクセスした個人は状態を知ることができ、行政ではアクセス数とケア対象者数を把握でき、政策に生かしていける利点があります。
毎年3万人を超える自殺者への秘策はないのかもしれません。
しかし人を救えるのはやはり人なんだと思います。
今後も粘り強く取り組んでまいります。
その後昨日の戸田市での視察を踏まえ、環境対策課長とヒヤリングを行いました。

