朝の双葉団地バス停での挨拶からスタートです。
風は秋の気配を感じますが、まだまだ日差しは厳しいです。
冷たい缶コーヒーをいただいたり、しばらくぶりのご婦人からは病気の経過を伺ったり、毎回様々な出会いと感動があります。
今日は牛久市生涯学習センターにおいて開催された、時局講演会の役員で参加してきました。
開催時間が午後2時からで、暑さ真っ盛りの中、大勢の皆さんにご参加いただきました。
開催地牛久市池辺市長、そして我が取手市藤井市長、守谷市副市長のご挨拶をいただき、次期衆議院北関東比例ブロック候補者、岡本三成、輿水恵一の挨拶、高崎進茨城県議会議員のあいさつ、そして勝どきで1時間の講演会は終了となりました。
これからの公明党を担う若き候補者の話は、明快で納得のいくものでした。
参加された方の多くは、大変期待していただき、退場されました。
本当に暑い中参加いただきありがとうございました。
今日は9時から会派室で勉強会です。
その後、脳脊髄液減少症患者支援の会「子ども支援チーム」代表の鈴木さんと患者支援の会の川野さんがお見えになって、21日に開催したセミナーの報告と各部にお礼に見えました。
139名参加のうち、109名の方がアンケートに記入いただき、皆さん参加して本当に良かったと記していただきました。
今日は教育長、教育部長、学務給食課長も同席いただき、感想を述べてくれました。
皆さん最後まで参加下さり、この病気を良く理解してくださいました。
今日もちょうど武道必修に伴う指導者の席で、この「脳脊髄液減少症」について話すようにしたそうです。
本当にありがたいことです。
その後教育委員会関係の質問のヒヤリングを行いました。
議会開催まで1週間、早めの原稿作成をこころがけたいものです。
夕方外に出てみると、一本の飛行機雲が気持ちよく伸びている光景を目にしました。
この季節の夕暮れ時は本当に360度、どこを見ても美しい!
今日はさいたま市のマロウドイン大宮で開催の講演会に行ってきました。
主催は子宮頸がん征圧をめざす専門家会議。
講師は自治医科大学附属さいたま医療センター産婦人科教授の今野 良教授によるもので
午前に3時間の手術を終えて会場に。
「日本から子宮頸がんをなくそう、検診・ワクチンのホントの話」と題して
講演内容は最新の学会での発表も含め大変興味深いものでした。
子宮頸がん検診のあり方として、細胞診による検診とHPV-DNA検査併用検診を用いることが大原則であることが、揺るぎない世界の医学的常識となったことを踏まえ、日本における先進地の島根県全域での実施事例も紹介。
HPV-DNA検査はCIN2、CIN3の検出感度がほぼ100%と高精度で、毎年受診の細胞診と違い受診間隔(3年~5年)が延長でき、高齢者の検診終了判定が可能。
受診者の検診率は前年比で1,5倍に向上し、若年受診者増に伴いCIN2以上の病変発見率も2,2倍に増加。
さらに、95%を占めた両検査陰性者は次回検診までの間隔を3年に延長することが可能となったことで、行政の検診補助費が30%減少とあきらかに費用対効果が見られる。
導入自治体は24年7月25日現在で
北海道・・・羅臼町
秋田県・・・由利本荘市
栃木県・・・下野市・小山市・野木町
埼玉県・・・鳩山町
千葉県・・・東庄町・長生村
新潟県・・・糸魚川市
富山県・・・上市町
山梨県・・・甲府市・市川三郷町
長野県・・・東御市
愛知県・・・碧南市・岡崎市
三重県・・・鈴鹿市
島根県・・・全域
香川県・・・宇多津町
徳島県・・・牟岐町・鳴門市
佐賀県・・・佐賀市
大分県・・・宇佐市
と僅かの地域でした。
毎年15,000人が子宮頸がんと診断され、約3,500人が子宮頸がんで亡くなっているそうです。
日本全国で毎日10人が子宮頸がんで亡くなっていることになります。
最近の子宮頸がんの発生のピークは35歳との事で、お子さんもまだまだ小さく、家族にとっても悲しい現実となります。
検診とワクチンで100%予防できる子宮頸がんの征圧に努めていかなくてはならないと思いました。
取手市小文間のひまわり畑。
そろそろ頭を下げてきました。
花を持ってみるとなかなか重いもので、支える茎もかなり太く立派なものです。
1センチあまりの種からこんなに成長していく。
生きる力って素晴らしい!
種植えをし、草刈りをし、成長を見つめてきた、なるほ堂の笑楽さんが感動の話をしてくれました。
アクシデントがあり、成長の遅かったひまわりを、そばのひまわり2本の葉が支え、倒れないように抱えていたそうです。
そうして小さいながらも花を咲かせ、2500分の1のひまわり畑のオンリーワンになり、感動を与えてくれたそうです。
そんな風に見つめる笑楽さんの感性も素晴らしいな、と思いました。
ほとんどが頭を下げ、「ありがとう」って言ってます。
沢山の種が次へ命のリレーをしてくれるんですね。
感動と元気を「ありがとう」
午後から水戸市内において議員研修&総会が行われました。
本年の9月13日で公政連としてスタートして50周年を迎えます。
結成時に確認された
団結第一
政治の面の勉強
あらゆる知識の吸収
いろいろな指導者と会っての勉強
月々年々の自己研さん
来る政治決戦に向けて、石井政調会長(茨城県本部代表)より、社会保障と税の一体改革やエネルギー政策などについて講演いただきました。
今回の3党合意の中で、年金に関しては2015年の10%への引き上げの段階で、25年から10年へ年金の受給資格の短縮が実現。
子育て支援では、1兆円超の子育て予算の確保、幼保一元化に向け、認定こども園の拡充。
医療・介護においては、今後設置される国民会議において、高額療養費制度の見直しや、介護従事者の処遇改善、地域の実情に応じた必要な施設の整備・拡充の検討を盛り込んでおります。特に「逆進性の対策」について、
消費税は所得に関係なく課税されるため、低所得者ほど負担が重くなる「逆進性」の問題を抱えています。
このため公明党は、消費税率引き上げ時には低所得者対策が必要だと強く求めてきました。
その結果、2014年4月の税率8%段階では、食料品など生活必需品の消費税率を低くする「軽減税率」か、所得の低い人に対して現金給付を行う「簡素な給付措置」のいずれかを実施することになりました。
2015年10月の税率10%段階では「軽減税率」か、減税と現金給付を組み合わせた「給付つき税額控除」のどちらかを実施します。
軽減税率は欧州のほとんどの国が採用しています。
日本で実施する場合、軽減税率の対象品目の選定や事業者の事務負担などが課題とされています。
当初の民主党案では、全く軽減税率は検討されていませんでした。「自民党も消費税が10%以上になったら検討する」といった程度の認識しかありませんでしたが、公明党が強く主張して検討課題に差し込みました。 また、給付つき税額控除は、消費増税による負担増の一部を所得税から差し引き、減税の恩恵が受けられない低所得層には現金を給付する制度です。
ただ、導入には国民の所得額などを正確に把握するための「共通番号(マイナンバー)制度」の整備が前提となります。
一方、高額な自動車や住宅は、消費増税の影響が大きく、販売台数や着工件数の落ち込みが懸念されます。
このため、公明党は自動車関係諸税の見直しを訴えてきました。
いずれにせよ、8%増税時(2014年4月)から対策を実施するためには、今年12月の税制改革の議論の中で、具体的な議論が必要です。
総選挙の時期や結果により、議論の方向は大きく変わります。
いずれにしても、総選挙は前回のリベンジの戦いです。
決意も新たに出発いたしました。
今日は藤代公民館での市民懇談会に参加してきました。
40名弱の市民の方が参加。
市長や担当職員による市政報告に続き、市民の方から質疑が行われました。
昨日の質疑は22名の方から市政と駅西口ウエルネス構想に関する質問が半々だったそうです。
藤代公民館では、合併時の学校給食の自校式とセンター方式の一体化への質疑があり、まだまだ合併効果に対するご意見が根強いんだと思いました。
途中で失礼したので、その後ウエルネス構想に対する質疑もあったのではないかと思います。
2日間で約100名強の市民参加です。
市長が再選されて1年4か月、今後定期的に開催されていくのでしょうか。
それにしても、もっと若い方にも参加していただきたいと思いました。
今日は地域のグリーンコーポ(マンション)の夏祭りに招待を受けていましたので、浴衣で参加してきました。
開会が4時と、まだまだ暑さ厳しい時間ではありましたが、出店のメニューも様々でスタッフの皆さんも汗だくになりながら、頑張って下さっておりました。
スタートはベンチャーズナンバーの演奏から始まり、ビンゴゲーム、太鼓の演技、盆踊り等、いろいろ工夫されておりました。
マンションの集会所では、浴衣の無料着付けも行っており、盆踊りも浴衣姿の女性が多く、一層祭りに華を添えておりました。
本部席では、役員の方々、地域の方と有意義な対話をすることが出来ました。
7時過ぎまでおりましたが、取手駅西口で開催のソニックガーデンも気になっておりましたので、失礼し、電車で取手駅へ。
旧東急駐車場が会場となっておりましたので、結構な人出で賑わっておりました。
会場では商工会役員の皆さんと対話することが出来ました。
東口では愛宕神社のお祭りが行われており、祭りの終盤にふさわしい賑わいでした。


















