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バックナンバー 2012年 7月 31日

朝1番8時30分に市役所に出向き、公明党取手市議団として藤井市長に要望書を3件提出いたしました。

先週23日にヒヤリングした取手市内のいじめの実態を受け、

 

●いじめ対策の継続的実施と更なる配慮を求める要望書

 

1、「いじめはいじめる方が100%悪い」との考え方の徹底

 

2、アンケート調査の活用

 

3、「いじめの芽」を見逃さない教育環境の再構築

 

4、教育現場への負担軽減と効率化

 

上記の項目で要望しました。

 

●取手市役所敷地内の歩行者への安全対策についての要望書

 

●市民後見人の育成とかつ湯に関する要望書

 

以上要望いたしました。

 

午後1時30分からの行政視察のため戸田市に行ってきました。

 

今回の調査事項は

 

1、フェルトガーデン戸田(屋上緑化の取り組み)

①発案の経緯

②「フェルトガーデン戸田」、「ハンギングバスケット」の費用対効果

③市内への広がり(具体例、企業、団体、個人)

 

2、環境を中心にした福祉・教育との連携について

①牛乳パックを利用した環境うちわ

②リサイクルフラワーセンターでの生ごみバケツと花苗交換事業での生ごみの減量と障がい者雇用

③「戸田華かいどう21」、「花ロード美女木」地域の人たちと協力した活動取り組みの状況・効果

④「環境ネットワーク」、「環境出前講座」、「こどもエコクラブ」、「エコライフDY」の活動状況

 

3、全国都市サステナブル調査、全国上位ランキングの現状と課題について

 

上記内容について説明を受けたのち、市役所屋上のフエルトガーデンを見学。

 

見事に根付き美しい景観を見せてくれました。

 

ご厚意でリサイクルフラワーセンターに案内していただきました。

 

実際の花苗を見ましたが、どれもこれも立派な花苗で、生ごみバケツ1杯で24鉢の花苗と交換してくれるこの事業にほれぼれしてしまいました。

 

様々な花苗が24鉢なので、ハンギングバスケットを作ることができるように組み合わせて下さっているのか、観ているだけで心から嬉しくなってきます。

あくまでも生ごみとの交換なので購入することはできません。

 

地域資源、古布、紙など活かせるものには付加価値をつけ、循環させていく。

 

そのための労苦を惜しまない職員の姿勢に目からうろこ状態でした。

 

土日返上で、日夜研鑽を重ねてこられた行政ウーマン吉田さんの情熱に圧倒されました。

 

お話を伺うのは今回で2回目ですが、やはり現地に出向いて、現場を見ることは本当に重要であることを再確認いたしました。

 

 

 

 

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