日陰に入ると風が気持ちいいのですが今日も暑い一日です。
午前午後と政治学習会に出席いたしました。
消費税増税法案に賛成した公明党の政治姿勢を話しております。
今回は党員、支持者の皆さんも、勉強しなければ語れない状況です。
反対を声高に叫ぶだけなら説明はいりません。
あえてこの不景気になぜ?
そんな声が聞こえてきます。
しかし
2009年の社会保障費は約100兆円です。
内訳は
年金が約50兆円
医療に約30兆円
福祉等へ約20兆円
ちなみに4人家族で1年間に300万円の給付を受けております。
この社会保障費は2008年と2009年を比較すると5兆円以上も増えております。
充実した持続可能な社会保障制度は誰しも望むものです。
増え続ける社会保障費を考えるとき
大まかに
2つ考え方あります。
社会保障の財源をしっかり確保して、充実させていく
「大衆福祉の公明党」という、使命を掲げて立党した
公明党の立場はこちらです。
もう一方は、社会保障の水準を下げて、その費用を削減するという考え方。
公明党は社会保障をしっかりと守り、そのつけは将来世代に回さない。
景気回復と低所得者対策の充実を前提に消費税を含む税制の抜本改革は必要だとの考え方です。
また低所得者対策として軽減税率の導入も盛り込んでおります。
等々
ご理解をいただくためには説明なくしてありません。
語る以外の近道はないと心して主張してまいります。
