今日も地域を歩いてきました。
公明党の三党合意に関するご意見をいただきながら
説明させていただいております。
そんな中、訪問先の奥さんと介護に関する話題になりました。
3か月前から在宅介護をされている彼女は
かなり精神的に追い込まれている様子でした。
幸い、ご自身で介護日記(本人曰く愚痴をかいているだけと言ってましたが)
を書いていたせいか、客観的に自身を見つめることができたようで
昨日からチャンネルを少し変えることができたと話してくれました。
また、ご近所の方が毎日おばあちゃんの顔を見に来てくれるそうで
本当にありがたいと語ってました。
介護をする人は、子どもたち、親戚、の間に入って一杯一杯です。
ケアマネージャーさんに、率直に自分の気持ち、状態を話せているそうです。
そしてその声をキャッチして、対応してくれることに感謝してました。
我が母も今年79歳。
彼女が看ているお姑さんも同じ年齢です。
元気に留守を守ってくれる母にあらためて感謝したいと思いました。
じっくり話を聞いただけでしたが、気持ちがすっきりしたと話してくれました。
社会保障の中の介護。
高齢化社会の中で、明日は我が身なのかもしれません。
受け入れる側に対する充実も必要です。
一昨日は入所先を変えたい、との相談でした。
施設の人員不足による十分なケアができていないと主張する家族の声。
在宅介護、施設介護それぞれの抱える課題は多種多様です。
