取手市福祉交流センターで開催された贈呈式及び講演会に
市民180名が参加しユーモアあふれる講演に場内は笑いがあふれておりました。
昭和32年に取手第二高等学校野球部監督から
昨年引退するまでの野球人生。
そして子どもたちとのふれあいの中でのかかわりのポイントなど話してくださいました。
昭和59年に取手二高野球部を全国制覇に導き、現在でも取手と言えば、取手二高!
とその優勝はセンセーショナルだったようです。
当時のPL学園は桑田投手率いる名門高校で、
そこを制して優勝したニュースが、
全国、取手市内を駆け巡り、喜びに溢れかえっていたそうです。
この初優勝までの道のりは監督就任から27年後となるわけで
ものすごい情熱だと思います。
昨年監督を引退されたといっても、現役そのものです。
生涯を野球とともに歩んでこられた講演は本当に素晴らしいものでした。
22歳になる息子たちも取手二高で野球をすることができ、
勝手に身近に感じてしまいました。
本日はまことにおめでとうございました。


