今日は6人の一般質問があり、22名の質問が終わりました。
やはり防災に関する質問が多い一般質問でした。
今日の質問で興味深かったのは、
地籍調査事業についての質問でした。
現在取手市は平成4年にこの事業が始められましたが
進捗率は12%で職員2名で進めているようです。
質問者のデーターによるとこのままでは完了するまでに
56年かかる見通しとのこと。
市町村の負担は5%で、公共事業の円滑化、
復元が可能、安心して取得できる、課税が公平にかけられる
トラブル対応に効果ありなどのメリットが紹介されました。
あまり馴染のないことでしたので、勉強になりました。
明日は議案質疑、請願、意見書の提出説明が行われます。
議会中のお昼は、敷地内の「ふくろう亭」の、
ワンコイン定食をいただいておりますが
今日は12時の休憩に入ってすぐ食事に行ったところ、
私でちょうど最後の一食でした。
やはりワンコイン(500円)で美味しいとなれば、完売ですよね。
帰りに介護の関係で相談をいただいていたお宅に伺い
その後の経過をお聞きしながら帰宅となりました。
今日も10時から本議会が開催され、6名の議員の一般質問が行われました。
防災・放射線対策・まちづくり・中心市街地活性化等関連質問が多いように感じました。
昼食時に、脳脊髄液減少症子ども支援チーム代表の鈴木さんから、
市役所に講演会の後援申請に来ているとの連絡が入り、早速、市長、教育長、教育部長に紹介することができました。
来る8月21日午後2時から、取手市福祉会館講座室A、Bで講演会を開催することが決まり、
取手市・取手市教育委員会に後援して頂くことになりました。
また鈴木さんから月刊フォア7月号で、脳脊髄液減少症がアニメとなって「『なまけ病』と言われて」のタイトルで、60P で紹介されている情報を紹介していただきました。
地道な活動が一歩一歩進んでいます。
今朝はまだ昨日の結婚披露宴の疲れが残る中、公明党政調会長の石井啓一茨城県本部代表が出演する日曜討論を見ました。
6月2日に開催しました政経懇話会にいらした方は、この日曜討論での石井政調会長のぶれない発言が大好きで、この日も、あまりこのような会合に出席することが無いそうですが、石井政調会長の話が直に聞けるとあって出席してくださいました。
そんなお話を聞いていたので、今日はたまたま2時間スペシャル番組でしたが、特に注意して番組を見てみました。
おっしゃる通り、石井政調会長の話は具体性・現実性があって、我が党ながら感心しながら見ました。
市議会・県議会・国会が一本でつながっているネットワーク政党ならではの、地域の声が届くからこそと改めて実感しました。
BS朝日午前11時から30分間、菅原明子さんがナビゲーターを勤められる「地球だいすき未来便」という番組で、全天候フォレストベンチ工法が取り上げられ、紹介されました。
あきる野市の工事現場や真鶴町での施主感想や森田実先生へのインタビュー、栗原光二博士への質問などで構成されていました。
30分の短い時間でしたが、よくまとまっていて感動しました。
栗原博士の大情熱に触発されております。
一般質問の執行部の答弁は「土木工学の技術は日進月歩」とありましたが、
まさにこの工法がその最先端を行っていると確信いたします。
半身不随になりながらも、この工法普及のために株式会社国土再生研究所を立ち上げ不自由な身体もなんのそのと、声がかかればどこまでも行く、その心意気は決して利益優先ではないことを感じます。
午前中はそんなことで、TVに見入ってしまいましたが、午後からは地域の会合に参加し、ともに「防災・減災ニューデイール政策」を学びました。
今日は我が家の二男の結婚披露宴でした。
ザ・ハウス・オブ ブランセさんで、
和やかにそして思い出に残る結婚披露宴を開くことができました。
結婚の話が二男からあったのが3月議会のさ中だったように記憶しています。
多忙な日々の中、息子たちも準備に頑張ったようです。
祝福に駆け付けて下さった、恩師、職場の皆様、
そして吹奏楽部の仲間の皆さんには感謝で一杯です。
我が家の親族が一堂に会するのも初めてのことで、
情報交換する場面もあったりと
抜けているところが沢山ある息子ですが、
良き友人たちに囲まれて本当に幸せ者です。
偶然にも今日は、夫の誕生日と重なり、
サプライズの花束のプレゼントがあったりと
企画、運営して下さったスタッフの皆さんには心より感謝申し上げます。
息子の挨拶を聞きながら涙・涙で顔がぐしゃぐしゃになってしまいました。
末永く幸せになってもらいたいと願うばかりです。
今日から6月議会が開会されました。
お昼をはさみ、午後2時まで議案説明&質疑が行われ、
今回は補正予算の先議の中に
除染に関する設計委託の経費と
防災FM放送関係経費他が計上されました。
除染に関する経費に関しては、
一日も早い実施を求めておりましたので
全員賛成で可決されました。
また、ゴミ回収に関する補正が計上され、プラの回収が隔週から
毎週に代わるためのものです。
4月から回収方法が変更になりましたが、プラの回収方法に関しては
沢山の不満の声をいただいておりましたので、よかったです。
これは建設経済常任委員会に付託され、審議、
本会議にて採決され実施へと進みます。
午後2時からは、一般質問が行われ、
2番手の私は3時より行いました。
今回は
1、都市計画マスタープランから
(1)藤代駅周辺の土地利用
(2)都市計画道路の整備・着手・見直しについて
2、災害に強いまちづくり
(1)急傾斜地対策に有効な全天候フォレストベンチ工法
(2)学校耐震化100%に向けて
(3)学校施設の非構造部材の耐震化対策の推進について
3、放射線対策
(1)ホールボデイカウンタでの内部被ばく検査の実施
4、がん予防
(1)がんを学び、生活習慣に生かす、がんに関する教育について
以上質問をいたしました。
いつも傍聴にいらしてくださる、五十川さんには感謝感謝です。
ありがとうございます。
女性の視点を生かした帰宅困難者対策を実現するため、
東京都、茨城、埼玉、千葉、神奈川各県の公明党女性局の代表議員が、
衆院第2議員会館に集まり、「帰宅困難者対策に関する首都圏女性議員連絡協議会」が開催されました。
田村佳子県議会議員、市川和代守谷市議会議員、山本美和つくば市議会議員とともに参加してきました。
この日は、内閣府と都で設置した「首都直下地震帰宅困難者等対策協議会」の中間報告について内閣府から説明を受け、意見交換をしました。
松あきら副代表、古屋範子、高木美智代の両衆院議員、竹谷とし子参院議員も出席し、
席上、松副代表は、全国の公明党女性議員で防災行政総点検を行い、党女性防災会議として政府に提言を申し入れたことに触れ、
「帰宅困難者対策についても同様に取り組んでいけるのはネットワーク力がある公明党だけ」と強調した。
内閣府の担当者は、帰宅困難者対策の課題として
(1)震災発生後むやみに移動しないという原則の周知不足
(2)一時滞在施設の確保不足
(3)家族らの安否確認手段の周知不足―などを挙げ、中間報告を説明。
国、都県、市町村と民間事業者らの連携強化や一斉帰宅を防ぐルールづくり、
災害時要援護者への対応などを検討していくと話した。
参加した女性議員からは「駅前の大型ビジョンに災害情報を映してはどうか」
「治安対策についても力を入れるべき」との意見のほか、
「保育所に預けている子どもや介護が必要な高齢者の情報を地域で把握できるような仕組みが必要」といった声が上がった。
最終報告が出る秋前に、女性の視点を生かしながら意見を集約し、再度協議会を開催し意見書を提出していく予定です。







