今日は9時より、議員全員協議会が開かれ、執行部より、ウエルネスプラザの概要説明が行われ質疑もありました。
予定通り、10時からは本議会が開かれ、議案に対する各委員長報告及び質疑が行われました。
建設経済常任委員会の委員長として、3回報告に立ち、質疑を3名の議員から受けました。
議案第38号市道路線の変更および廃止に関する賛成討論も行いました。
以下が討論内容です。
「議案第38号市道路線の変更および廃止について賛成の立場から討論いたします。
昨年12月議会において提出された「取手市藤代1965番地1地先、新田踏切の廃止に関する陳情」に賛成した立場で、今回の市道路線変更及び廃止に賛成するからには、その理由を述べなければ、陳情者に失礼に当たりますので述べさせていただきます。
この陳情にあります、高齢化が進んでいく状況の中、生活環境が激変することが予想される本踏切の廃止を延期し、とにかく都市計画道路開通後5年間については跨線橋部分も含めて道路の利用状況を見極めること。この内容に納得し賛成しました。
しかし、この議案が提出され、執行部の説明を伺う中で、この踏切は幸いに1件の事故もなかったこと、そしてこの先も絶対に事故があってはならないとの話に考えを改めました。
高齢化が進んでいくから残すことへの要望は至極自然に感じておりました。しかし、考えてみれば、5年間残ったとして、益々高齢化は進んでいくのは現実です。平面踏切を歩行者、自転車のみの通行にした場合、現在の車と混在した踏切とは違い通りやすい分、緊張感も薄れるのではないかと思われます。そしてもし、人身事故が発生した場合、誰が責任を取れるのでしょう。
藤代駅構内にはエレベーター、エスカレーターがあります。
そして農協前踏切があります。多少不便を感じることもあるとは思いますが、便利さより人命第一を優先に考えると、絶対に事故を起こしてはならない、そのためには新田踏切は閉鎖することがベストとの答えになりました。
何よりも事故がなかったこの踏切で、事故を起こしてはならない、命を守るため、そのことがこの議案に対する賛成理由となります。
以上で、議案第38号の賛成討論といたします。」
高齢化が進み平面踏切を利用されていた方には不便になるかもしれませんが、
命を守る!絶対事故を起こしてはならない!この1点です。
議会は、珍しく早く終わりましたので、市民相談に1件伺い、種々懇談し執行部との相談日を決めてきました。
昨夜からの暴風には、市内の被害が出ないことを祈りつつ、
何度か外に出て見ましたが
危険を感じ自宅にて見守る状況でした。
双葉団地内の勘兵エ堀排水路沿いの水に関する電話が、
今朝5時30分に携帯にあり、
6時過ぎには現場確認に行ってきました。
既に土嚢を積んで下さっていたので、
お電話をいただいた状況は改善されたようでした。
団地内を一回りして、排水機場2か所を回り、
宮和田、桜が丘、光風台を回り帰宅しました。
市役所に確認したところ、
県道沿いで樹木の倒木がありましたが、
人的被害はなかったとのことで一安心です。
ご近所の看板が剥がれ、お隣の庭に飛んできておりましたが、
通行人等に当たらなくて本当に良かったと思います。
その会社は今日が定休日でつながらないので、
明日連絡をすることにしました。
今週中には、5号も接近しておりますので、心配です。
車の12か月点検途中で
予報通り、午後には雨が降りはじめました。
市民相談2件をこなし、市内の冠水箇所を確認に回る中で
台風が今夜から未明にかけて暴風域に入るとのことで
冠水予想箇所には、ポンプが設置されており、
台風に備える準備が進んでおりました。
宮和田三軒地稲荷付近の様子を確認に行きましたが
担当課によると、新たな埋設ポンプを設置しましたので
様子を見るとのお話があり、その旨ご近所の方に連絡し帰宅途中で
道路が50センチほど陥没している箇所がありましたので
担当課に連絡し、対応していただくことになりました。
雨の中の確認作業に感謝です。
TVの台風状況を確認しながら、落ち着かない夜を過ごしました。
被害が出ないことを祈りつつ。
今日は議案の審査の前に午前9時から、
議案第38号の市道路線廃止の場所を視察して現況の共通認識のもとで審査に入りました。
議案第38号は、新田踏切の閉鎖に伴う、市道路線の廃止の議案なのですが
昨年12月に請願、陳情が採択され、存続を願う市民の声を反映させるため、
議会においても、JR及び茨城県に対し、決議文、意見書を提出しておりました。
合わせて、執行部、市長からも、JR水戸支局長に面談を求めるも、
お会いしていただくこともできず、踏切閉鎖は時間の問題でした。
委員会においても様々な質疑が行われたわけですが、
採決の結果、賛成多数で議案第38号は可決されました。
委員会において可決されましたが本会議での採決の流れが気になります。
なんといっても、踏切事故が今までなかったことは、本当に幸いです。
今後も事故を起こさないためにも、閉鎖は致し方ないことです。
議案外質疑も含め5時少し前に閉会いたしました。
一昨日の3党協議に公明党が加わり、消費税増税に実質賛成の立場に立ったことに対して
地方議員の私たちの情報の入手は公明党の機関紙「公明新聞」です。
16日、17日付の新聞を読み返し、合意に至った内容に自分なりに納得しました。
そして懇談会でお話しさせていただきました。
民・自の2党協議では、単に消費税の増税のみに終始してしまう状況に
公明党が加わることで、今まで主張してきた
5つの条件
1、社会保障の全体像を示す
2、景気回復
3、行政改革の徹底
4、消費税の使途は社会保障に限定
5、税制全体の改革で社会保障の財源を捻出
そして
プラス1・・・低所得者対策を主張し
軽減税率導入について、財源の問題、対象範囲の限定などの角度から総合的に検討。
簡素な給付措置は消費税率が8%になる時期から、給付つき税額控除や軽減税率の導入までの暫定的、臨時的措置として実施。
その内容は真に配慮が必要な低所得者を対象にしっかりとした措置が行われるよう、今後、予算編成で立法措置を含めた具体化を検討する。
他
子育て関連3法案、自動車関係諸税、国民会議、経済対策等具体的な提案をし、5つの条件プラス1をほぼ達成できたことになります。
そして、政府民主党が主張していた、
新年金制度案を13年に国会に提出し、後期高齢者医療制度廃止法案を今国会に提出するとした、
閣議決定を実質取り下げさせたことになります。
今後の公的年金制度と高齢者医療制度の改革は、あらかじめその内容等について、3党間で合意に向けて協議するということになったということは、取り下げを強く迫っていましたが、平行線だったことを考えると大きな成果です。
政策・責任政党としてあえて3党合意に踏み込んだ意義があったと思いました。
今日は小雨の一日でしたが、
午後1時30分から福祉交流センターで開催した、
議会改革の一環としての講演会に、
多数の市民の皆さんが参加してくださいました。
本来は議員研修という名目でしたが、
なかなかお呼びできない講師でしたので、
広く市民の皆さんにもご参加いただきました。
85歳という年齢を感じさせない、ユーモアを交えながら
江戸時代の地方主権の話から始まりさらに
政治とは「恕」・・・常に相手の立場に立って物事を考えること
どこまでも「民」が中心であること。
まさに公明党が目指すところであると感じました。
東京でのTV番組の収録のため、質疑応答の時間はありませんでした。
議員どおしのディスカッション等の時間もありませんでしたが、
そんな時間もあるといいなと思いました。
国際交流都市のユーバ市から22名の交流団の皆さんが13日に取手市のおいでになり
今日は歓迎パーティーがキリンビール取手工場のゲストホールで開催されました。
取手市が誇る「本陣太鼓」で入場された交流団の皆さんは、
和服姿で入場。
今年で23年を迎えるユーバ市との交流。
武笠会長さんはじめ、多くの市民ボランティアの皆さんに支えられ、
継続されてきたことは、大変敬服するものです。
挨拶、記念品交換等が行われ、懇談をはさみ、
本陣太鼓の「はやぶさ」「ねぶた囃子」では
太鼓の体験や一緒に跳人になって跳ねたりと、
楽しい時間を過ごすことができました。
ねぶた囃子におもわずじっとしていられず、
跳ねたはいいのですが、自宅に戻って
疲労感がどっと押し寄せてきました。
滞在期間の20日まで、有意義な時間を過ごしてほしいものです。
6月議会で紹介させていただいた、全天候フォレストベンチ工法。
その質問がきっかけで、民間のお宅の傾斜地の工事のお話があり
栗原博士に現場に来ていただくことになりました。
竹林の竹も活用し、植えられている樹木も生かしながらできるとあって
大変興味深く話を聞いて下さり、検討いただくことになりました。
どんな質問にも的確、明確に答えられる姿に本当に、
この工法に絶対の自信を持っていらっしゃることが伝わってきます。
室内では、気仙沼の津波に耐えたフォレストベンチのDVDを見ながら、
さらに詳しく説明いただき、納得です。
現地視察の後は、建設部の職員対象に勉強会を持っていただきました。
急な声掛けにも関わらず、15名の職員が集まって下さり、
DVDそして説明の後は
栗原博士のどんな質問にも的確に答えが返ってくるので、
熱心な質疑応答がありました。
職員の方々は、急傾斜地活用をしたいと思っていることがよ~く伝わってきました。
しかしそこには法律の壁が・・・・。
お話の中で、公明党の「防災・減災ニューディール政策」の事にも触れて下さいました。
そしてあらためて職員の皆さんの思いの深さにも感動でした。
先ずはモデルで視察したお宅で工事ができるといいのですが。
半身が不自由な中どこまでも気軽に飛んできてくださる姿は、青年です。
多少の利潤は必要でしょうが、
どこまでも相手の立場に立って経費を抑える事と
景観を生かす事を考えて下さるところは素晴らしいです。
「いつでも取手に行きますよ!」と声をかけていただいていましたので
先ずは訪問が実現して本当に良かったです。
ありがとうございました。
ご近所にお住いの写真家の平林克己さんが東京タワーでの写真展に続き、
今度は銀座TSビル2Fにて開催とのお知らせをいただいておりましたので、
行ってきました。(6月3日~6月17日・11時~19時)
メッセージ3・11も同時開催されており、
いよいよこれからなんだとひしひしと感じます。
また、今日は福島県の仮設住宅に暮らしながら、
シンガーソングライターとして被災地の今を伝える、
福島弦さんの歌声とメッセージがありました。
まだまだ続く仮設住宅での不便な生活。
でも彼は言っていました。
とにかく東北に来てください!
観光に来てください!
ボランティアじゃなくていい、と。
メッセージ3・11には
「一方的に支援してもらうだけじゃなくて、これからは一緒に何かしたいな」
「変わりたいです。早く一日でも早く変わりたいです。」
「せっかく戻るんだったら、半歩でも、一歩でも進んだ漁業に戻したい。」
「見捨てないで欲しいですね。」
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私たちにできること、決して忘れないことなんですね。
このように、被災地の今を伝え続ける平林さん、
他スタッフの皆さんの熱い思い
そして、またその思いが繋がり、
今日の望月衛介氏のピアノライブの実現となったようです。
メッセージ3・11では、
望月衛介さんの楽曲”PRAY FOR JAPAN”がイメージソングとして使用されています。
昨年の震災直後にフリーダウンロード曲(現在は有料ダウンロード曲となり、収益はすべて東日本大震災復興義援金として寄付される曲)として発表され、世界中の人を癒し続けている名曲を演奏してくれました。
階上中学校のあまりにも有名になった、卒業式で答辞を述べた生徒の動画も紹介され場内は感動に包まれました。
当初30分の予定だったようですが、約1時間の演奏となりました。
望月衛介さんは昨年の3・11の震災の時はスタジオにおり、
外に出ると新宿の街は人・人・人であふれていて、
2時間30分かけて事務所に戻り、
切なる想いとともに、
降りてきた曲が”PRAY FOR JAPAN”だったそうです。
写真展を開催するたびに、人と人の思いがつながり、
幾重にも出逢いと、ドラマが生まれ、広がっていることを実感しました。
今回は「陽」の写真集も販売されており、
売り上げの一部は東日本大震災による、
震災孤児・遺児支援に活用されるそうです。
ご自分の自宅も地震で復旧途中の中、本当に頭が下がります。
写真展のご案内ありがとうございました。






















