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バックナンバー 2012年 6月 15日

国際交流都市のユーバ市から22名の交流団の皆さんが13日に取手市のおいでになり

 

今日は歓迎パーティーがキリンビール取手工場のゲストホールで開催されました。

取手市が誇る「本陣太鼓」で入場された交流団の皆さんは、

 

和服姿で入場。

 

今年で23年を迎えるユーバ市との交流。

 

武笠会長さんはじめ、多くの市民ボランティアの皆さんに支えられ、

 

継続されてきたことは、大変敬服するものです。

挨拶、記念品交換等が行われ、懇談をはさみ、

 

本陣太鼓の「はやぶさ」「ねぶた囃子」では

 

太鼓の体験や一緒に跳人になって跳ねたりと、

 

楽しい時間を過ごすことができました。

 

ねぶた囃子におもわずじっとしていられず、

 

跳ねたはいいのですが、自宅に戻って

 

疲労感がどっと押し寄せてきました。

 

滞在期間の20日まで、有意義な時間を過ごしてほしいものです。

6月議会で紹介させていただいた、全天候フォレストベンチ工法。

 

その質問がきっかけで、民間のお宅の傾斜地の工事のお話があり

 

栗原博士に現場に来ていただくことになりました。

竹林の竹も活用し、植えられている樹木も生かしながらできるとあって

 

大変興味深く話を聞いて下さり、検討いただくことになりました。

 

どんな質問にも的確、明確に答えられる姿に本当に、

 

この工法に絶対の自信を持っていらっしゃることが伝わってきます。

 

室内では、気仙沼の津波に耐えたフォレストベンチのDVDを見ながら、

 

さらに詳しく説明いただき、納得です。

 

現地視察の後は、建設部の職員対象に勉強会を持っていただきました。

急な声掛けにも関わらず、15名の職員が集まって下さり、

 

DVDそして説明の後は

 

栗原博士のどんな質問にも的確に答えが返ってくるので、

 

熱心な質疑応答がありました。

 

職員の方々は、急傾斜地活用をしたいと思っていることがよ~く伝わってきました。

 

しかしそこには法律の壁が・・・・。

 

お話の中で、公明党の「防災・減災ニューディール政策」の事にも触れて下さいました。

 

そしてあらためて職員の皆さんの思いの深さにも感動でした。

 

先ずはモデルで視察したお宅で工事ができるといいのですが。

 

半身が不自由な中どこまでも気軽に飛んできてくださる姿は、青年です。

 

多少の利潤は必要でしょうが、

 

どこまでも相手の立場に立って経費を抑える事と

 

景観を生かす事を考えて下さるところは素晴らしいです。

 

「いつでも取手に行きますよ!」と声をかけていただいていましたので

 

先ずは訪問が実現して本当に良かったです。

 

ありがとうございました。

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取手市 阿部洋子
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