今朝はまだ昨日の結婚披露宴の疲れが残る中、公明党政調会長の石井啓一茨城県本部代表が出演する日曜討論を見ました。
6月2日に開催しました政経懇話会にいらした方は、この日曜討論での石井政調会長のぶれない発言が大好きで、この日も、あまりこのような会合に出席することが無いそうですが、石井政調会長の話が直に聞けるとあって出席してくださいました。
そんなお話を聞いていたので、今日はたまたま2時間スペシャル番組でしたが、特に注意して番組を見てみました。
おっしゃる通り、石井政調会長の話は具体性・現実性があって、我が党ながら感心しながら見ました。
市議会・県議会・国会が一本でつながっているネットワーク政党ならではの、地域の声が届くからこそと改めて実感しました。
BS朝日午前11時から30分間、菅原明子さんがナビゲーターを勤められる「地球だいすき未来便」という番組で、全天候フォレストベンチ工法が取り上げられ、紹介されました。
あきる野市の工事現場や真鶴町での施主感想や森田実先生へのインタビュー、栗原光二博士への質問などで構成されていました。
30分の短い時間でしたが、よくまとまっていて感動しました。
栗原博士の大情熱に触発されております。
一般質問の執行部の答弁は「土木工学の技術は日進月歩」とありましたが、
まさにこの工法がその最先端を行っていると確信いたします。
半身不随になりながらも、この工法普及のために株式会社国土再生研究所を立ち上げ不自由な身体もなんのそのと、声がかかればどこまでも行く、その心意気は決して利益優先ではないことを感じます。
午前中はそんなことで、TVに見入ってしまいましたが、午後からは地域の会合に参加し、ともに「防災・減災ニューデイール政策」を学びました。
