9日の夕方の便で福岡県入りし、10時からの現地視察研修会に参加してきました。
市役所からは12名の職員も参加され、
岡山市、近隣市町の議員も参加しての勉強会でした。
栗原博士も前日の北九州市での職員対象に行われた勉強会の疲れも見せず、
パワーポイントを使ってご説明くださいました。
今回で2回目ですが、前回より大変理解が進みました。
更に現地視察では、平成24年度糸島市単独事業として計画されている
「加布里公園土砂災害防止対策事業」の現場に移動。
実際に崩落し、すぐ下の住居に土砂がへばりついたあとを
見せていただきました。
担当者等の質問に明快に答えられる、
栗原博士が大変印象的でした。
公園から眺める、加也山(365メートルあるので一年山ともよばれる)と
海のロケーションがとても素晴らしかったです。
ここに住む人たちが安心して暮らしていくためにも
この方法が事業化されていくといいのではと思いました。
今日は連休最後の日曜日。
早朝はまぶしい朝日と、野鳥のさえずりが響きあう、
さわやかなスタートでした。
日中は二男の結婚式場での打ち合わせがつくば市であるため、
式場へ12時前に到着し、打ち合わせを行っていたところ、
突然停電。
原因がわからないまま、キャンドルを灯し、
フルコースの食事の試食をしていました。
式場の方が市役所に問い合わせるも、
最初は原因がわからないままでしたが、
2時過ぎには竜巻が起きて停電し、
信号機も止まったままとの情報が入りました。
3時30分に式場を出る頃に大雨と一緒にひょうが降りはじめ、
異様な天候になりました。
次第にニュース等でつくば市内で起きた惨事が明らかになってきました。
いち早く、公明党つくば市議会議員の小野議員がツイッターで発信したそうです。
石井啓一政調会長、田村、八島、井手県議会議員、山本美和つくば市議会議員、
萩原桜川市議会議員も駆けつけ、現地調査と被害者宅に伺ったと、
FBやツイッターで知りました。
同じつくば市内にいたのですが、後で知った惨事にただただお見舞い申し上げます。
夕方は何事もなかったかのような夕暮れでした。
午前は書類の整理をしながらPCを見ていたら
「にちなん日和」(鳥取県日南町)のメールにこんな記事が掲載されていました。
http://blog.zige.jp/museum/kiji/405387.html
この記事を読み
母に声をかけたところ、観たいと思っていたとのこと
早速映画館にGO!
劇場内は、結構年配の方が多く鑑賞されておりました。
様々思いを重ね合わせながら鑑賞されていたのではないでしょうか。
人間の心の深いところで、こだわり続けている部分は、老いて時として、鮮明になってくるものなのかもしれないのだと思いました。
この映画を鑑賞し益々その思いが強くなりました。











