今日は午前に、介護のご相談を受けて訪問してきました。
相談者のお母さんが99歳で特養に入所しており、
加えてそのお母さんを介護してくれていた
奥さんが昨年から急に認知症が進み、
介護5の状態になってしまい
ご主人一人ではとても抱えきれない状況に
頭を抱えてのご相談でした。
また、午後にはかねてより相談をいただいていた方と
公明党の法律相談に同行し、
今後の相談者の決断にゆだねられている状況の中で
解決の糸口がないか対話を続けてまいります。
どちらも、とても深刻なご相談でしたが、
知りうる限りのアドバイスをいたしました。
その間、水道水に関する、ホルムアルデヒド汚染との
情報が入ってきましたが、取手市に関しては
基準値を下回っていて飲料には問題ないとのことで
一安心でした。
それぞれのご相談者の一日も早い解決を
祈り、行動いたします。
今朝は2週間ぶりの双葉団地バス停での朝の挨拶からスタートしました。
中央通りの工事も進んでおります。
いつも一緒に立って下さる五十川さんは、前日まで体調不良なのに今朝は一緒に挨拶に立ってくださいました。
感謝でいっぱいです。
午前に、市役所でヒヤリング。
午後1時からは、取手市市民憲章推進協議会表彰式及び総会に出席しました。
日ごろから地域貢献されている個人7名と5団体が表彰されました。
総会終了後は地域の挨拶に歩きましたが、訪問したお宅で咲いていた、
つくば福来(ふくれ)みかんの香りにほれぼれしてしまいました。
また、ほかのお宅ではバラが咲き始めていて、
これからがとても楽しみな季節になりました。
今日は党員の皆さんとの研修会を開催いたしました。
講師をファイナンシャルプランナーの小形氏にお願いし
終活・・・人生のエンディングを考えることで見えてくるものがある、との
導入から相続から生じる争族の問題。
そのためにも、エンディングノートの作成のおすすめがありました。
このノートの効果は
○今までそしてこれからの人生の棚卸
○本人しか知らないことを書き示す
○家族・親族へのメッセージ
○友人・知人へのメッセージ
○財産(負債含む)の公開
○介護・医療・葬儀への希望
効果的な争族対策について
●家族・親族間話し合い
●エンディングノート
●遺言書
●生前贈与(贈与税)
をあげてしめくくってくれました。
本来であれば10時間ぐらいをかけてじっくり落とし込んでいくものを
50分でまとめてくださいました。
考えるきっかけになりました。
今日は午前10時より、議会報告会が行われました。
24年3月議会の報告を行いました。
各委員会より10分~15分内でまとめ報告いたしました。
あべ洋子は建設経済常任委員会委員長として報告いたしました。
約20名の市民の方の出席をいただき、質疑、意見交換と進み
12時で終了いたしました。
今日いただいた意見を参考に、
今後の開催のあり方を検討する必要があると、感じました。
午後1時からは、つつじ園の保護者会の代表8名の皆さんから
ケアホーム建設への陳情の説明を受けました。
出席の保護者の方の多くは高齢で身体的にもぎりぎりの状態で
お子さんと関わっておられるそうで、切実なお話でした。
6月議会に陳情書として提出予定とのことです。











