昨日双葉団地バス停で挨拶をしていた時に対話できた、
市政協力員の方と、
あらためて自治会館で、
団地内の私道に関する移管の件等で、
種々話し合うことができました。
スピードと行動力のある方で、
私がかねてから感じていたことと意見が一致したのは、
本当に嬉しかったです。
午後12時30分から、つくばノバホールで上映される「海洋天堂」を鑑賞してきました。
ストーリーは
自閉症の息子を持つ父親は、自分が余命わずかだと知らされたとき、
何を考え、何を残していけるのかー?
「海洋天堂」は、なによりも子どもの幸せを願う親の深い愛情を描いた感動作。
父は自分をうまく表現することができない息子の将来を案じ、
一人で生きていく術を息子に根気よく教え込んでいきます。
施設を片っ端から探すもなかなかみつからないシーンは、
身につまされました。
やっと民間の施設が見つかり、手元から離した日の夜、
父子の心の葛藤がまた涙でした。
障碍児・者を取り巻く様々な問題提起がされているのですが
爽やかな感動を呼ぶラストの余韻は、
いつまでも包み込んでくれ
障がいを取り上げた映画はよく見ますが、
心の底から感動した映画でした。
夜もまた観たいと思うほどでした。
とりで障害者協働支援ネットワークの皆さんもいらしてましたので
きっと取手市でも上映されることでしょう。
夜は地域の会合に出かけましたが、
ここでも家族愛に満ちたリレー体験にまたまた感動。
心が満たされた一日でした。

