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午前は書類の整理をしながらPCを見ていたら

 

「にちなん日和」(鳥取県日南町)のメールにこんな記事が掲載されていました。

 

『映画「わが母の記」』
 
 
 日南町にも縁がある井上靖先生の自伝的小説『わが母の記』が映画化され、先月から全国で公開されています。
http://www.wagahaha.jp/
 
監督は「クライマーズ・ハイ」の原田眞人さん。主人公の小説家役に役所広司さん、主人公の母親役には樹木希林さんなど豪華なキャストです。
 
去る4月25日にはロードショーに先立ち、本作品のプロデューサー石塚慶生氏をお招きして、「野分の館」を会場にミニトークショーも開催しました。
 
(日南町美術館学芸員のブログ)
http://blog.zige.jp/museum/kiji/405387.html
 
この作品は、井上靖先生が家族との実話を元に綴った自伝的小説を映画化したものです。
 
映画の舞台は昭和39年ですが、時代が変わった現在にも通じる家族の絆や希望に満ちた物語です。
 
皆さまもぜひご覧ください。
 
そして、文豪井上靖先生と地域の人々との思いが感じられる記念館「野分の館」にも、併せて足を運んでみてください。
http://www.town.nichinan.lg.jp/p/2/5/3/18/
 

 

この記事を読み

 

母に声をかけたところ、観たいと思っていたとのこと

 

早速映画館にGO!

 

劇場内は、結構年配の方が多く鑑賞されておりました。

 

様々思いを重ね合わせながら鑑賞されていたのではないでしょうか。

 

人間の心の深いところで、こだわり続けている部分は、老いて時として、鮮明になってくるものなのかもしれないのだと思いました。

 

この映画を鑑賞し益々その思いが強くなりました。
 

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